IE9ピン留め

家族八景 Nanase,Telepathy Girl's Ballad「水蜜桃」

また、今回も大胆な演出! 七瀬(木南晴夏)が心を読む瞬間、前回は「裸になって」ドッキリでしたが、今度は顔に花とは! ちょっとトボけた斬新な堤ワールドに、あんぐり、だったのでした。

しかも、ここのところ、悪の親玉とか、家族に邪険にされる役とか、癖のある役柄が続いてる田山涼成… どっか存在感にユーモアがあるから中和されてるのでしょうか? 最後の七瀬ピーーンチ!は、ドキドキ、だったのでした。

しかし、キーワードが桃とは… 途中、登場する(がお孫さんに物語る)桃太郎つながり、にもかけられてたのでしょうか? 次は、どんなサプライズが待ってるか、別の意味で楽しみ (^^;) 

    (ストーリー)

七瀬(木南晴夏)が家政婦として働く桐生家の家長・勝美(田山涼成)は、定年退職してから何もせず家族からうとまれていた。やがて、勝美は七瀬を抱けば若さを取り戻せると妄想し、ある日、夜ばいをかける。


ハングリー!「オマール海老だ!恋は涙味だ」

英介(向井理)オーナー、従業員の給料を捻出するため、深夜の工事現場でバイト。なかなか、“ル・プティシュ”の経営は厳しいものがあります (^^;)

そんな中、『ガステレア』のオーナー・麻生(稲垣吾郎)がオマール海老勝負! (出た、食べ物対決!)

その問題の「最後の海老」も、従業員が目を離した隙に逃げ出すわ、どうしても食べたいという客が訪れるわ…(でも、この客のおばあちゃんと孫娘はこよなく満足させることができて、ヨカッタヨカッタ)

結局、勝負には負けて、経営はさらに苦しくなり、差し出したのは海老グラタン。でも、おばあちゃん同様。その味が引き出す風景の懐かしさにドッキリ

それにしても、千絵(瀧本美織)との距離は縮んだものの、まりあ(国仲涼子)はつれなくなるし、店もあいかわらずで… どうなるでしょうか? 英介の「思い出を引き出す味」が今後、快進撃をひきだすのでしょうか? 目の保養ではあるけれど… はらはら

    (ストーリー)

初めての給料日が近づいたある日、英介(向井理)は、新しくスタッフに加わった拓(三浦翔平)を含め、店の中でのそれぞれの役割分担を決める。その一方で、自分はみんなの給料を確保するため、内緒で夜間の工事現場でアルバイトに励んでいた。

そんな中、『ガステレア』のオーナー・麻生(稲垣吾郎)が、高級なオマール海老を持って『ル・プティシュ』にやって来る。麻生は、英介に10尾のオマール海老をプレゼントする代わりに、そのうちの1尾を使って自分に料理を作ってほしいという。ただし、その料理が美味しくなければ、10尾分の代金はすべて英介側が払うことが条件。英介は迷った挙句、その勝負を受けることを決める。

翌日、届いたオマール海老を使って、早速調理を開始する英介。事前にホームページで告知していたこともあり、店には問い合わせも入って、メンバーは俄然ヤル気を見せる。オープン前、英介は恋人のまりあ(国仲涼子)にも食べに来てほしいと伝えに行くが、連日の疲労が重なり、話の途中で思わず欠伸をしてしまう。怒ったまりあは、ついに「ミュージシャンの英介が好きだった」と本音を告白。社会人の先輩として、店の経営に苦しむ英介に厳しい言葉を残して立ち去る。

その夜、店はオープンと同時に大盛況。9尾のオマール海老はあっという間になくなるが、そこへ、病気の祖母・フミ(佐々木すみ江)にオマール海老を食べさせたいと、OLの美咲(谷村美月)がやって来る。

かつて海女だったフミに、漁師の祖父と恋をしていた若い頃を思い出し、元気になってほしいという美咲の言葉を聞いた英介は、麻生用だった最後の1尾を使って、それまでとは全く違う、漁師と海女をイメージした一品を作る。それを食べたフミは、涙を浮かべて喜び、元気を取り戻すが、一方で、自分の分のオマール海老がなくなったと知った麻生は不快感を露にし、即金で代金を払うよう冷たく言い放つ。

さらに、それが原因で、英介は店のスタッフに満足な給料が払えず、賢太(塚本高史)と大喧嘩。店を訪れたまりあからも「私たち、少し距離を置かない?」と告げられ、英介は最悪の誕生日を迎える。

翌朝、『ガステレア』では、英介がせめてものお詫びにと作った海老ドリアを食べた麻生が、幼い頃の記憶をフラッシュバックさせ、呆然としていた。一方、『ル・プティシュ』では、英介が内緒でやっていたバイトのことを知った賢太たちが、英介の30歳の誕生日を祝福。しかし英介は、前の晩にまりあから言われた一言に、ショックを隠し切れずにいた。

ストロベリーナイト「過ぎた正義」

またまた、続きパターン、なのですね。

未成年による、再犯性のある凶悪事件… 未成年であるがゆえ、法に守られ、ごく僅かで出てくる理不尽さ。「ならば、私が(天誅!)」なキモチも心情的には分かるし、状況証拠は真っ黒だけど

いかんせん、立証するものがぁ…  交通事故と、薬物で死亡。死因に不審な点はないのです。でも、“何かある”と感じさせる、警察官の勘 

また、正義といっても、法の正義、警察の正義、ヒロイン・姫川玲子(竹内結子)の正義… いろいろな意味で考えさせられます。3ヶ月前、新人として配属されてきた、葉山則之(小出恵介)にも、思うところや事情がありそうですね。

それにしても、倉田は最後、何なんといったのでしょう? そもそも、姫川が会いに行ってた倉田親子とは、どのような関係? 次週、様々は答えは出るのでしょうか? うむむのむ

    (ストーリー)

姫川玲子(竹内結子)は在庁勤務時、少年刑務所をたびたび訪れていた。目的は、収監されている英樹と面会することと、彼の父、倉田修二(杉本哲太)に会うこと。何回目かの訪問時、英樹には相変わらず面会を断られたものの、帰り道に倉田と接触して…。

3か月前、玲子は監察医の國奥定之助(津川雅彦)から一通の手紙とファイルを受け取る。ファイルには連続した2件の不審死が報告され、國奥は事件性を疑っていた。1人目は女子高校生を監禁殺害して捕まったが心神喪失で無罪となった男で、交通事故で死亡。2人目は女子児童暴行殺人で捕まり2年で出所した男。こちらは薬物中毒での死亡が報告されている。その時、事件発生の連絡が入った。

アパートで老人が刺されて死亡。姫川班は3人の少年を逮捕する。事件は解決したが、少年たちが短い刑期で社会に戻ってしまうことを憂慮する刑事たち。玲子は國奥のファイルが気にかかり、死亡した男たちの周辺を調べ始める。すると心神喪失で無罪になった男は、図書館で精神疾患の知識を得ていたことが判明。薬物中毒死した男は、出所後すぐに少女を暴行しようとしていたことが分かった。

玲子たちは軽い刑で出所あるいは無罪となった者たちの近辺を追跡。そんな中、女子中学生を監禁殺害したが2年で出所した男が転落死。共通点を探る姫川班は3人が同じ捜査員、倉田修二に逮捕されていることを突き止めた。

洗濯乾燥機・修理3

またまた、急にホコリが取れなくなり、終了音が鳴っても、生乾き状態になってきたので(追加乾燥で対処)修理センターにSOS

分解掃除してもらうと、例によって、内部にホコリが沢山詰まってました。なるほど、排気を大幅に邪魔してた訳です。

また、異音もするので部品交換に。
約2週間後、品物が届いてから、据付予定 (^^;)

覚え書き:購入0

タイトロープの女「父の遺産は愛人」

池脇千鶴、気がつけば運命に翻弄される役が増えましたね。彼女が嫌う、後妻役の高岡早紀もまた「嵐を呼ぶ女」役が似合います。

十倉由梨(池脇千鶴)は父親(田村亮)が愛人・恭子(高岡早紀)と再婚したことをきっかけに絶縁。東京都にあるホテルでピアニストを続けていた。しかし、突然父が病気で死亡するという訃報。

遺言によると、そこで残されたのは恭子と、父が残した大阪にあるワイヤロープの工場。由梨と恭子、血のつながりのない2人が互いに対立しあいながら、ワイヤロープ工場再建へ向けた取り組みを描いていく物語… みたいです。

でも、ラストのピアノ・コンサートが父親からの最後のプレゼントってのは粋だったし、見せ場でしたね。美しく似合ってました。脚本・金子ありさ。中には、「今期、1番!」とまで期待する方がいらっしゃるだけに、その評判に興味津々

    (ストーリー)

京で売れないピアニストをしている十倉由梨(池脇千鶴)は、父の訃報に八年ぶりに芦屋の実家を訪れた。喪主を務めるのは、父の愛人で今は由梨の継母となっている恭子(高岡早紀)だった。いらだちを覚える由梨に、十倉家の顧問税理士の永沢(小澤征悦)が遺言を開示する。そこには、父が創業した会社「十倉ワイヤー」の株券を由梨に遺(のこ)すと書かれていた。現社長の小野田(笹野高史)から、父の思いをくんでやるべきと言われた由梨だが…。


ラッキーセブン「結婚詐欺師を追え」

ラッキー探偵社に、結婚詐欺疑惑で依頼。でも、なぜか各メンバーは、それなりに任務を与えられて奮闘する中、かぎりなく雑用…

犬の捕獲&子守とを押し付けられた感の駿太郎(松本潤)がキモ部分に行き着いた顛末が「さすが、主人公!」とウケてしまったのでした (^。^*)

今回も、アクションは封印の感で、メンバー全員が、それぞれの個性で見せ場の感でしたね。

なりゆきで、偶然、事務所に連れてきたチビちゃんに毒舌吐かれ、ひとりひとりが大人げなくキレる場面のユーモアに、なぜかキムタクの「HERO」を思い出してしまったのでした。

終始、小憎たらしい子だったけれど、「10年後の私へ。」作文がホロリで、最後にピカッと見せた笑顔が素敵でした。

気のせいか、瑛太のかっこよさが主人公・松潤とイイ勝負してる、と思うのは私だけ? 今回は、松潤の優しさがイイ味だしてましたが、また視聴者サービスとして、ふたりのアクション・シーンがあるとイイのになぁ…

    (ストーリー)

ラッキー探偵社に、結婚を約束している相手を調査してほしいと箕輪という男性がやってきた。調査対象は水沢紗己子(紺野まひる)、母親が病気だという彼女に金を渡したため、箕輪の母が詐欺を疑っていると言う。その金が500万円と高額なことに、時多駿太郎(松本潤)は驚く。筑紫昌義(角野卓造)は、新田輝(瑛太)と旭淳平(大泉洋)に紗己子が通う料理教室へ、水野飛鳥(仲里依紗)には紗己子のマンションへ向かうよう指示。駿太郎には、事務所が世話を請け負う犬のチエミの散歩が命じられた。

新田と淳平が潜入した料理教室で、紗己子は男性と親しげにしていた。生徒たちによると、紗己子はいつも違う男性を連れて来るのだと言う。一方、飛鳥の調査で、紗己子は箕輪に話していたマンションに住んでいないこともわかった。

その頃、チエミを連れた駿太郎は、弥生という少女と出会う。すぐに自分に懐いたチエミを弥生は離そうとせず、「岡本」と表札の出たアパートに連れて入ってしまう。

翌日、駿太郎は岡本家を訪ねた。ドアを開けたのは紗己子で、弥生は留守だと言う。紗己子の顔を知らない駿太郎は、招かれるまま部屋に上がり込む。

その後、駿太郎はチエミと弥生を連れて事務所に戻った。弥生を見た茅野メイ(入来茉里)は、隠し子かと聞き、事務所は騒動となる。そこへ、藤崎瞳子(松嶋菜々子)が現れた。今回の案件資料を眺める瞳子。駿太郎は、そこに貼られた紗己子の写真を見て驚愕する。

crocs【クロックス】 kaela /カエラ

足の形に癖があり、かぎりなく、シューズ・ボヘミア~ンな私…
(店頭で気に入り、衝動買いしても、無事、近所を1周できるのは1割以下)

そんな折、十年来、愛用し、壊れては新しいのを買ってた定番シリーズが終わり
数年来、履いてた、がっつりシューズも歩き癖で傾いてしまい、(゚_゚i)タラー・・・

しかし、神は見捨てなかったぁ。
偶然、足を入れると、奇跡のようにフィット。この冬、熱愛してたシリーズです
だけど、残念なことに、早くも終了 (T△T)

バーゲンになってた、店頭の1足を、文字通りフライング・ゲット

ダンナさんが機転をきかせて、ネットで色違いをゲットしてくれました。感謝♪
ああ、どんなデザインも選べる方が羨ましいっ!