今からあなたを脅迫します 第8話
e0080345_08271492.jpgなんだか、すっかり、物語は千川(ディーン・フジオカ)が主人公になった感。

スナオ(間宮祥太朗)は、千川の亡き恋人・来栖稚奈(松下奈緒)の弟でした。それを知る、澪(武井咲)

それにしても、プレゼントが原因。2度めに蜂に刺されが原因。アナフィラキシーショックで… だなんて、お気の毒。

ボランティア団体「雨垂れの会」の富永(真野響子)と、どう関わっていくのかな?

これも、着地に興味です。

       (ストーリー)

レストランでの感電死事件の背後に大きな力が動いていることに気づいた千川(ディーン・フジオカ)だったが、なんと医師の高ノ森(笠原秀幸)に背後から襲われてしまう。

一方、スナオ(間宮祥太朗)から自分が千川の亡き恋人・来栖稚奈(松下奈緒)の弟であることを明かされた澪(武井咲)は、千川が未だに恋人の不審な死の真相を追っていると知り、かつて稚奈がオリジナルのTシャツ屋を営んでいたアトリエを訪ねる。

そこで見つけたのは、高ノ森から逃げてきて血まみれで倒れている千川で…。千川と稚奈の過去の思い出が詰まったアトリエで看病をする澪は、稚奈がボランティア団体「雨垂れの会」の富永(真野響子)と映っている写真を見つける。

その頃、目黒(三宅弘城)と栃乙女(島崎遥香)のいるアジトでは、スナオが自分の正体と、姉・稚奈から聞いていた千川の過去について告白していた…。

4年前-。脅迫の仕事で怪我を負い行き倒れ状態の千川を見つけた稚奈が、千川を自分のアトリエに匿って看病したことで二人が出会ったこと。犯罪者でも傷ついた人は放っておけないという稚奈の明るくまっすぐな性格に触れ、孤独だった千川が稚奈に心を許すようになったいきさつなど。

しかし、千川がアトリエに居座り二人で暮らすようになったある日、稚奈のアトリエが地上げ屋の松尾(相島一之)に目をつけられ、立ち退きを迫られてしまう。脅迫で解決しようとする千川を制して、施設に入っていた時に母親代わりになってくれた雨垂れの会の富永に相談した稚奈だったが、ほどなくして松尾は不審な事故死を遂げ…。

そして急な仕事で呼ばれた千川の留守中に、稚奈はスズメバチに刺され突然亡くなってしまう。警察では不幸な偶然が重なった事故とされるが、「これは事故ではなく殺人ではないか」という疑惑を千川は持ち続けたまま時が流れた。

そして現在…。澪は祖父の轟(近藤正臣)から依頼の見返りに千川に頼まれたという“ある物”を預けられる。遂に千川の復讐が動き出そうとしていた…。

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# by noho_hon2 | 2017-12-11 08:20 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

陸王 「3億円で買収!?陸王で親子駅伝」
e0080345_08112484.jpgまだまだ、「こはぜ屋」はピンチで、シルクレイ製造機の造り直しに至りません。

少しでも陸王をアピールすべく、今回は、市民マラソン。「こはぜ屋」のメンバーが走りましたね。

早く、茂木(竹内涼真)が、陸王をはおいて注目される痛快展開にならないかな?

少し光が見えてきた予感だけど、次回はいかに?!

      (ストーリー)

ランニングシューズ「陸王」製造の心臓部であったシルクレイ製造機が故障してしまい、最大のピンチに追い込まれた「こはぜ屋」。窮地に立たされた上に、銀行員の坂本(風間俊介)からは「会社を売らないか」と提案され、宮沢(役所広司)は「100年続いたこはぜ屋の暖簾を手放せというのか!」と怒りを露にする。

陸王の生産を再開するには、シルクレイ製造機の造り直しは必要不可欠だ。そのためには高額の資金が欠かせないが、現状はどうすることも出来ないでいた。そんなとき、こはぜ屋に出入りするドライバーの江幡(天野義久)が、近々開催される市民駅伝に参加しないかと話を持ちかけた。陸王を履いて参加することで、宣伝にもなるというのだ。

その提案を聞き「そんな場合ではない」と言い放った宮沢だが、わずかでも「陸王」が人の目に触れることで、興味を持ってくれる人が居るかもしれないと思い直し、自分と江幡、そして大地(山﨑賢人)、安田(内村遥)、そしてあけみ(阿川佐和子)とチームを組み出場を決意する。果たして、大会の結果は?

一方、こはぜ屋の買収を画策する「フェリックス」の御園社長(松岡修造)はどう動くのか? その真意は!?

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# by noho_hon2 | 2017-12-11 08:11 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)

おんな城主 直虎「本能寺が変」
e0080345_08254694.jpg乱世において、徹底して、非戦を貫いた城主を描いた今回の大河。

賛否両論あれど、個人的には、タイトルの遊びが好きでした。この「本能寺が変」にはバカウケ!

ついに、万千代(菅田将暉)の直虎(柴咲コウ)の方向性が通じ、信長(市川海老蔵)による家康暗殺計画について、ふたりの間で相談。

オハナシも、こう作ってきましたか、と懐かしいメンバーの再会に感心。

龍雲丸(柳楽優弥)の、おとわ(柴咲コウ)を異人に差し出し、危機一髪の時は、吹き矢でバタッも可笑しかったな。

昨年の本能寺も大胆でしたが、今年もまた大胆な扱いですね。朝・高速伊賀越え>昨年度の「真田丸」が脳裏をよぎりますね。

来週は、ついに最終回。どう締めくくるか楽しみです。

       (ストーリー)

信長(市川海老蔵)による家康暗殺計画を知った万千代(菅田将暉)は直虎(柴咲コウ)に会い、明智光秀(光石研)の謀反が成功した折には家康(阿部サダヲ)を三河へ逃がす手助けをして欲しいと願い出る。この求めに応じた直虎は逃亡ルートとして堺からの海路を選択するが、その地で龍雲丸(柳楽優弥)や与太夫(本田博太郎)と久々の再会を果たす。その頃、家康は安土城で信長の歓待を受けていた。

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# by noho_hon2 | 2017-12-11 08:01 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)

「精霊の守り人~最終章~」(Season3)「ルイシャ贈り」
やっと、最終章に至り、バルサ(綾瀬はるか)の父、ジグロ(吉川晃司)が、兄・カグロ(渡辺いっけい)との再会したり、バルサ親子が修行し、旅した事情が描かれて分かりやすくなってきたかな?

個人的には、回想として、前のシーズンに登場した、アスラ(鈴木梨央)が出てきて懐かしかったのでした。

     (ストーリー)

バルサ(綾瀬はるか)はチャグム(板垣瑞生)と共に、カンバル王国のヨンサ氏族領で医術師を続けている叔母・ユーカ(花總まり)を訪ねる。突然現れたバルサをめいだと信じられず戸惑うユーカに、バルサはジグロ(吉川晃司)に育てられた経緯を語る。そして、ユーカの計らいで、ヨンサ氏族の長老・ラルーグ(武田鉄矢)に「ルイシャ贈り」の儀式について教えを請う。そんな中、バルサは再び捕らわれ、ログサム(中村獅童)と対面する。


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# by noho_hon2 | 2017-12-10 09:25 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

オーファン・ブラック~七つの遺伝子~ 「危険ななりすまし…狙われた命。同じ顔の女と謎の追跡者の影」
同じ人間が出てくる設定に戸惑ってたら、『オーファン・ブラック 暴走遺伝子』 (オーファンブラックぼうそういでんし、Orphan Black)は、カナダのケーブル局SPACEとBBCアメリカの合作により制作されたテレビドラマ。遺伝子操作やクローン人間を扱っているんですね。

この設定を薄ぼんやりとして分かってなかったので、最初は、かなり混乱したのでした。

髪の毛と血液の“サンプル”が入ってるトランクがキーアイテムとして出て来るし。

かなり好みが分かれそう。海外ドラマのリメイクと知り、ようやく納得。

     (ストーリー)

 沙羅(知英)とオク・ヨンエ(知英)の乗っていた車が襲撃される。頭を撃ち抜かれたオクは即死。混乱の中、真緒子(知英)のピンクの携帯が鳴り響く。

 電話の相手は東北弁の見知らぬ女だった。女は沙羅を真緒子と思い込み、電話が繋がらなかったことを責め、次々に質問をしてくる。オクからブリーフケースは受け取った? さっぱり状況が理解できない沙羅。オクが亡くなっていることを告げると女はショックを受ける。「私たちは誰かに狙われてるって、全部本当だったんだ……」女は慌て、オクの髪の毛と血液を“サンプル”として持って来るよう命じ電話を切ってしまう。

 薫(西銘駿)の家に戻った沙羅は、オクと電話の女のことを話す。危険な“なりすまし”は止めようと沙羅を諭す薫。言われずとも関わるつもりは沙羅にはなかった。真緒子の預金750万円を持って、養母・冴子(麻生祐未)に奪われた娘の萌絵(庄野凜)を引き取り一緒に暮らす。しかし、750万円が入っているはずのバッグを開けるとそこには高畑智子(鳥居みゆき)誤射事件の書類が入っていた。真緒子の同僚刑事・金城(岡田浩暉)の仕業だった。金を返してもらうには真緒子として聴聞会に出るしかなく……。

 聴聞会のための準備をしようと真緒子の家に戻る沙羅。すると、真緒子の恋人・槙雄(山崎育三郎)が待っていた。帰りが遅いことをなじる槙雄に、沙羅はつい突き放すような態度を取ってしまう。「いい加減、俺を試すような真似はやめろ」槙雄は、家を出て行ってしまう。槙雄へ複雑な感情を抱き始める沙羅。

 沙羅は真緒子の起こした誤射事件について書かれた調書を読むうち、真緒子の身に何が起きたのか興味を抱く。真緒子はなぜ自殺したのか……オクはなぜ撃ち殺されたのか……「ブリーフケースに答えがある」オクの所持品からホテルのカードキーを見つけた沙羅は、薫の制止を無視してオクになりすまし、泊まっていたホテルを訪れる。部屋に入り、愕然とする沙羅。部屋は何者かに荒らされていた。テーブルには聖書と首のもげた人形が。沙羅は、改めて自分が危険な立場にいることを認識する。と、突然、ホテルのドアが激しくノックされる。緊張の中、ドアを開けると……

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# by noho_hon2 | 2017-12-10 09:14 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

オトナ高校 最終回
まるで、漫画みたいな… というか、限りなくオトナのコミックだったかな?

すったもんだの末の結末に笑えたのでした。

三浦春馬、初のトホホな三枚目で新境地だった… かも。

      (ストーリー)

 オトナ高校でともに学ぶ永遠のスペア処女・園部真希(黒木メイサ)と人生初の同棲生活を始めたエリート童貞・荒川英人(三浦春馬)。しかし、肝心な一線を越える気配は依然として皆無…。そんな中、オトナ高校のエロ小悪魔教師・姫谷さくら(松井愛莉)が英人を押し倒し、彼のファーストキスを奪うという暴挙に出た! キス現場を目撃した真希は当然のごとく激怒。だが、さくらはしれっと「なんかムシャクシャしてたから」と言い放ったかと思うと、英人の成長のなさを指摘。自分では成長していたつもりの英人は悔しさから、「もっと変わらなきゃいけない!」と奮起する。

 その矢先、オトナ高校が来年度から正式開校することが決まり、今いる生徒の教育は急遽今週いっぱいで終了することに。もちろん卒業できなかった生徒は優先的に第二期に入学できるというが、実績不足を理由に国家からクビを言い渡された熱血教師・山田翔馬(竜星涼)もいないオトナ高校に、居残るなんて…と絶望に暮れる処女・斑益美(山田真歩)。そんな中、勘違い街道まっしぐらの英人は「この状況からみんなを救う英雄になれるのは僕しかいない!」と使命感をたぎらせ、藪から棒にリーダーに立候補! 「翔馬先生の退任取りやめのために、全員で卒業しよう」と熱弁する。すると驚くべきことに、全生徒が賛同するという“奇跡”が巻き起こり…!

 リーダーとして火が点いた英人は、全員卒業のための計画書を作るなど、ついてきてくれる生徒たちのために猪突猛進。だが、何かにつけて周りが見えなくなるのが英人のダメなところ…。放置された真希の気持ちを思いやることをすっかり忘れたがために、同棲解消を言い渡されてしまう…。その事実を知ったED童貞部長・権田勘助(高橋克実)は「いよいよ俺の出番だ」と、愛しの真希への急接近作戦を張り巡らせるのだが…。

 一方、教職をクビになる翔馬にはさらなる不幸が降りかかり、ついに自暴自棄に。翔馬への叶わぬ恋に身を焦がす益美、川本・カルロス・有(夕輝壽太)とも、怒鳴り合いの喧嘩になってしまう…。そんな中、突如、さくらが失踪してしまい…?

 ドロドロと複雑に絡み合う何角関係もの渦…。“変わりたい”とあがく英人。本当に大切なのは童貞を卒業することなのか、それとも…? “周回遅れの青春ドラマ”はついに感動のクライマックスへ! はたして、英人はいったい誰と結ばれるのか!? そして、最終的にオトナ高校を卒業できるのは誰なのか!? かつてない驚愕のラストとともに、『オトナ高校』ついに終幕!

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# by noho_hon2 | 2017-12-10 09:02 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

先に生まれただけの僕 「学校改革最大のピンチ!それは人生最大のピンチとともに」
今回、スポットが当たったのは、バスケ部。その理由は、部活強化のために雇ったバスケ部コーチ・熱川(松田悟志)が遠征試合を組み、保護者の負担する費用があまりに高額だった為、熱川から遠征試合について何も聞かされていなかった河原崎(池田鉄洋)と対立。

でも、京明館が、鳴海(櫻井翔)が校長になることになって、どんどん学園自体が前進してるのがヨイなぁ、と感じます。

生徒達も活き活きしてきました

それにしても、鳴海、お店でフラッシュ・モブまでして指輪を渡したのに、間が悪くて気の毒だったですね。

キャスティングもまた、魅力的です。

      (ストーリー)

バスケ部に所属する生徒の保護者たちが怒っていると顧問である河原崎(池田鉄洋)から聞かされた鳴海(櫻井翔)。

その理由は、部活強化のために雇ったバスケ部コーチ・熱川(松田悟志)が遠征試合を組み、保護者の負担する費用があまりに高額だった為であった。熱川から遠征試合について何も聞かされていなかった河原崎は、彼に怒りをぶつけ、それに対し熱川は、遠征はバスケ部を強くするために必要だと主張。板挟みになった鳴海は困惑する。

職員会議では、来年度の入学試験のことが議題に挙がる。来年度の生徒を目標数獲得するには、1000人程度の受験生に個別相談に来てもらう必要があることを知り、鳴海は驚愕。“すべり止め”校である京明館が、どうすれば受験生を増やし、目標の入学者数を確保できるか、教師たちはアイデアを出し合う。

一方、鳴海と聡子の関係はさらにすれ違いを生み、二人の関係に悩む聡子(多部未華子)は、仕事でミスを犯してしまう。また、聡子の思いに気付かない鳴海は、ちひろ(蒼井優)に対し、聡子に指輪をどのようにして渡せばいいかを相談。相談を受けたちひろは複雑な思いを抱く。

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# by noho_hon2 | 2017-12-10 08:58 | ドラマ | Trackback | Comments(0)


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