土曜ドラマ「夏目漱石の妻」夢みる夫婦
噂では、悪妻の評判が高かった、夏目漱石の妻の物語を、尾野真千子,長谷川博己が、とてもチャーミングに味わい深く演じてました。

たぶん、お嬢さん育ちゆえの、天真爛漫さもあったのでしょうね。

そして、漱石は子供時代の不遇から、ちょっと複雑な性格になったのかな?

でも、紆余曲折の果て。ふとしたきっかけ。心が通ってヨカッタ。ちょっと注目です。

      (ストーリー)

文豪・夏目漱石のユニークな夫婦生活を描くエンターテインメント・ホームドラマ。頭脳明せきで几帳面な漱石、一方妻・鏡子は天真らんまん。正反対の二人が築く夫婦の絆とは

[PR]
# by noho_hon2 | 2016-09-25 06:49 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

ソニー ワールドフォトグラフィーアワード 2016 受賞作品展
銀座プレイスの6階のソニーイメージングギャラリー銀座 ギャラリー1・2で、「ソニー ワールドフォトグラフィーアワード 2016 受賞作品展」が行われていました

2015年は、世界中のプロフェッショナルおよびアマチュアフォトグラファーから約17万点の応募が集まったのだそう

受賞作は、文章も印象深く、旅行好きだった、亡き母の旅をなぞる写真など、インパクト!

映画の撮影でも宇宙モチーフに用いられる場所で、宇宙服を着て、自撮り棒で撮る2人のショットには、思わずプププ…
[PR]
# by noho_hon2 | 2016-09-25 06:41 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

二階堂ふみ×鈴木心写真館
銀座プレイス・ソニー ショールームで行われてた、「二階堂ふみ×鈴木心写真館」も、なかなかイイ感じでした。

今をときめく女優、というより、より等身大な彼女の溌剌とした表情がよく引き出されてて (^^*)

e0080345_06413772.jpg

[PR]
# by noho_hon2 | 2016-09-25 06:30 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

銀座プレイス
先週、新オープンした、銀座プレイス見てきました。
外観はこんな感じです
e0080345_06211597.jpg
下の階が日産のショールームになってました

e0080345_06215546.jpg
e0080345_06223274.jpg
上の階が、SONYのショールーム
壁には、懐かしのウォークマンが!
e0080345_06231332.jpg

[PR]
# by noho_hon2 | 2016-09-25 06:23 | 街角スケッチ | Trackback | Comments(0)

運命に、似た恋
e0080345_06021628.jpgトーク番組で、斎藤工が原田知世のこと「フェアリー感がハンパない」と絶賛してたのを聞き、観てみたくなりました。

もう、このキャスティングだけで御馳走なのに、北川悦吏子ワールドですもんね。

普段着を着ていても、原田知世は透明感だし、斎藤工のアーチスト設定もヨイです。

子供時代に、ふと出会い、再会を誓って別れた2人… 彼等っぽい、ですよね。

どんなドラマ・ファンタジーを展開してくれるか、わくわく

     (ストーリー)

桜井香澄(原田知世)は45歳になるシングルマザー。
香澄の元夫でカメラマンの藤井洋治(小市慢太郎)は、若い女性と再婚し、香澄の元にやって来ることはあっても、用は金をせびるだけ。
香澄には頼りになる男はおらず、富裕層向けの配達クリーニング店で懸命に働き、一人息子の高校生3年生の息子・桜井つぐみ(西山潤)と静かに二人暮らしてきた。

つぐみは、コンビニでアルバイトをしながら家計を助けており、香澄は息子との平和な、小さな幸せを感じていた。

しかし、ある日配達先で小沢勇凛(斎藤工)という男と出会うことで、香澄の運命は大きく回り出す。

勇凛は大きな成功を収めている新進気鋭の若手デザイナー。
多くのスタッフを雇い、デザイン事務所を経営している。
謎めいた雰囲気を持つ勇凛は、なぜか香澄に馴れ馴れしくしてきてパーティーに誘う。

一体勇凛は何を考えているのか…?
香澄は勇凛を不審に思い、その誘いを断るのだが…。

[PR]
# by noho_hon2 | 2016-09-24 06:02 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

侠飯~おとこめし~ 最終回「話酒と泪と侠飯」
就活の終わりかけた、良太(柄本時生)と、柳刃(生瀬勝久)達の運命はどうなるんだろう?とドキドキしてたら、なんと、柳刃達2人組、あっと驚く潜入捜査官。

無事、大ボスの逮捕に至り、せめて食事の間だけでも待つ心意気が、また素敵でした。

それに、別れの御飯は、良太は、柳刃の薫陶をうけて、シンプルに御飯と味噌汁だったのですが、食べ方まで、まさに、~おとこめし~でしたね。

意外にして、爽やかなエンディングでした。大納得!

     (ストーリー)

洋介(戸塚純貴)は、良太(柄本時生)に内緒で、探偵に柳刃(生瀬勝久)のことを探らせていた。そして、ついに洋介は柳刃の正体を知ることになる…。

良太は、笑顔で大学へ向かう準備をしていた。食事時に柳刃がこぼした言葉を胸に就活に挑み、いよいよ内定がもらえそうなのだ。上機嫌の良太は、柳刃に晩御飯の買い出しは何が必要かを尋ねる。しかし、柳刃の口からは意外な答えが返ってきた。「必要ない」。良太は驚くが、火野(三浦誠己)に追い出されるように、大学へ向かう。

大学に着いた良太(柄本時生)は学食で、春菜(内田理央)と洋介を見つけた。だが、2人とも様子がおかしい。良太は茶化そうとするものの、洋介に「柳刃組組長 柳刃竜一。それがあの人の正体だろ」と切り込まれ、狼狽する。覚悟を決めた良太は、それが真実だと認めるが、柳刃との思い出を振り返り、悪い人だとは思えない、柳刃を信じたいと熱く語る。それは洋介と春菜も同じ気持ちだった。

しかし、その時、柳刃達は危機を迎えていた。警察に正体がばれた上、なんと山盛組も動きだしたのだ…。

柳刃は無事に窮地を抜け出せるのか。そして、迎えた良太との別れ…その時、見慣れたアパートのちゃぶ台に“最後の侠飯”が並ぶ。

[PR]
# by noho_hon2 | 2016-09-24 05:55 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

宮部みゆきサスペンス「模倣犯」後篇
e0080345_08013116.jpgやはり、前篇で、ヒロインが「電話で犯人と会話した」のは、流れが変わる重要事項でもあったのですね。

でも、それゆえ、ルポライター・前畑滋子(中谷美紀)は、その件を扱った連載が好評ですっかり売れっ子になり、同時に、猛烈な逆風も経験して、家庭崩壊の危機にまで。

物語を支える、ピース役の網川浩一(坂口健太郎)熱演。

朝ドラ出身で、思いっきり癒し系だっただけに、この狂気が必要な役柄は、芸域が広がったかな?と感じたのでした。大抜擢です。

テレビ中継を使った劇場型犯罪には、ますます、デス・ノートを連想してしまいました。

最後の対決。物語を全然、知らないので、「をを~~っ!」でした。だから、二重の意味で模倣犯、だったのですね。

面白かったです。人間の強さと弱さを表現した、有馬義男(橋爪功)も、なかなかのインパクト、だったのでした。

    (ストーリー)

多数の犠牲者を出した連続誘拐殺人事件は、犯人2人の交通事故死という形で幕を閉じたかにみえた。ルポライター・前畑滋子(中谷美紀)は事件を扱った連載が好評ですっかり売れっ子になっていた。だが取材を進めるうち、主犯の栗橋浩美(山本裕典)はともかく共犯とされる高井和明(満島真之介)には、残忍な愉快犯とは程遠い印象を持つようになった。
そんな中、主犯は生きており、「真犯人は第3の人物・X」と主張する著書を引っ提げて、網川浩一(坂口健太郎)という青年が華々しくマスコミに登場。事故死した2人と同級生だったという網川は、瞬く間に世論を味方につけていった。一方、疑問を抱きながらも、警察発表通り死亡した2人が犯人とする説を取る滋子は、しだいに不利な状況に追い込まれていった。
真実はどこにあるのか?滋子と網川の熾烈な闘いが始まる…。

[PR]
# by noho_hon2 | 2016-09-23 08:01 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
最新のトラックバック
NHK土曜ドラマ『夏目漱..
from ドラマ@見とり八段
宮部みゆきサスペンス「模..
from 三毛猫《sannkeneko..
宮部みゆきサスペンス「模..
from 三毛猫《sannkeneko..
侠飯~おとこめし~ (第..
from ディレクターの目線blog@..
営業部長 吉良奈津子 第..
from ドラマハンティングP2G
侠飯~おとこめし~ 第1..
from ドラマハンティングP2G
宮部みゆきサスペンス「模..
from ディレクターの目線blog@..
最新のコメント
みぃみさん、こんにちわ。..
by noho_hon2 at 14:09
こんにちは。 遠藤憲一..
by みぃみ at 13:57
りおさん、こんにちわ。同..
by noho_hon2 at 06:45
こんにちは。 やはり、..
by りお at 22:31
こんちには。 マー..
by shinryuha at 18:21
sannkeneko さ..
by noho_hon2 at 13:54
全編を通じての独特な雰囲..
by sannkeneko at 13:01
カテゴリ
最新の記事
記事ランキング
以前の記事
メモ帳
「のほほん日和」
(04年9月~05年9月)