ドラマと気分
e0080345_8445985.jpg「失恋した時、中島みゆきを聴く」ってのは、よく聞く話だけど、プチやさぐれ気分の時に、重くて暗~いドラマって、妙に合いますね

(場合によっては、はなからアウトだけど)

エネルギーが乏しいと、明るすぎるものや、エネルギッシュなものが「…だ、だめ…」ってこともありますが、そういうのもアリとは

(あっ、だから、あの「銭ゲバ」も、企画として成立し得たのでしょうか?)

だけど、同じぐらい、徹底的に、脳天気なオハナシ。
アタマ空っぽ系は、それはそれで救われます

エンタメも、そんな世の気分と、微妙にリンクしてるのかな?
時代劇がウケてた頃や、お笑い全盛も、案外、そういう反映だったりしてね

思いっきりショーワな匂い、プンプンな「駅路」と、
これもか!に、イマドキ感・炸裂っな「アタシんちの男子」の落差。
ある意味「…す、すごい…」思わず感動してしまいました

ちょっと、考えさせられたのでした (^-^;)ゞ
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by noho_hon2 | 2009-04-15 08:54 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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