そうだったのか「神田川」
コドモの頃、「神田川」を聴いて、ずっと不思議に感じたのが、あのサビ部分

なぜ、「優しさ」が怖いの? オトナになったら、分かるのかしらん?と
きわめてミステリアスで印象に残りました

そして、妙齢になって感じたのは「そうか、俗にいう“幸せすぎて、こわい!”心理。いつか“失う”かも、がナニなのね」と、勝手に解釈して、納得

しかし、中には百戦錬磨な、モテねえさんになると「男の優しさはクセモノよ。ちょっと間違えれば、退屈だし、それに…( ̄ー ̄)ニヤリッ」説もありましたから、侮れません。

う~ん、深すぎます。

しかし、作詞家の方いわく。
世のボーイズラブ系エンタメがそうであるように、あれもまた投影マジック?
女性は主人公だけど、中身は男性感覚の曲だったんですね。 

具体的には、学生紛争の頃でトゲトゲした、アツ~い御時世の学生街。そこで修羅場をくぐって帰れば、同居してる女性のあまりにも、ほんわかと平穏な食卓(カレーライス)。それに安堵してしまう自分が怖いっ!というか… そういう心情を形にした模様

いってしまえば、あまりの女性度。包み込む母性に、毒や牙を抜かれる危機感をおぼえたのでしょうか? イマドキの草食系男子には、あまりにも???な領分かもしれませんね

ヒトには、それぞれ、いろんな「怖さ」があって、他にはワカラナイんだなぁ、と
妙に感慨深いものがあったのでした。

だけど、名曲は、ヒトの数の分だけ解釈があってこそ
…思わず考えさせられました
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by noho_hon2 | 2009-04-20 08:43 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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