世界一受けたい授業 男と女のホルモン学
e0080345_848438.jpg世界一受けたい授業、坂口菊恵先生の「モテるモテないは、ホルモンで決まる!? 男と女のホルモン学 」という授業。授業そのものは、あまり目新しさが無かったけれど、

ゲスト席によるアンケート結果。とくに女性の場合。どちらかというと若い世代に、むしろ女性度の強い加工をされた顔(写真)が好まれ、

傾向として経験を積んだ世代には、逆に男性度の高い加工をしたものが「好み♪」という結果が、あまりにもクッキリハッキリで、思わずウケてしまいました。

結果からいうと、前者は、時期的に、生涯の伴侶というか「パートナーを求める」意識が強い時、そうなる傾向があり、後者は、それが満たされ、ダイレクトに「恋人、愛人を求める」傾向があるとき、無意識が、そういうサインをだす、との旨に「…なるほどなぁ」

(後者を選んだ、松居一代のリアクションも、ユーモラスにオトナでヨカッタ)

しかし、「うむむ、これと似たようなオハナシ。どこかで覚える…」

もろにそうなのが、男性のお髭に関する女性のリアクションですよね。
傾向として若い世代に反発度が強く、女性として成熟度の高い層に評判がヨイのは、本当に、よくきくエピソード

また、どこかで読んだオハナシ。不思議と、女の子が生まれると、まろやかな雰囲気の父性に包まれるせいか“急に若い女性にモテるようになる”のは、よくある現象とのこと。実際。「ついに、モテ期到来♪」と、はしゃぐ例も少なくないそうで… (^m^)

ところが、たとえば、夜の社交場や同窓会では、今ひとつ「ものたりない」印象に。
急に人気・急降下したり、これも関連性ありそうで「なるほどなるほど…」だったのでした。

まだまだ、奥が深そうですね。
同時に、すべては“無意識のうち”ってあたり、やはり、ヒトって大自然の一部なんだななぁ、と、改めて、しみじみです
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by noho_hon2 | 2009-06-01 08:35 | テレビ | Trackback | Comments(0)
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