テレビのフツーは、かなり過剰
e0080345_1852723.jpgはじめて、街角でテレビの収録現場を見た時、感動したのは、「はい、スタート」となったとたん、いわゆる「収録モード」に豹変

マイクもったヒトが、身ぶり手ぶりは言うに及ばず、全身の使い方から、表情。声のテンションに至るまで、フツーの生活の、ゆうに2倍以上は誇張して表現するのに感動おぼえました。

でも、テレビを見てると、なぜか「それがフツー」に感じてしまうんですよね。
不思議なことに… 

作る側も百も承知。
だからこその、訓練された結果、なんでしょう

ある意味で、テレビって、往年の活劇や紙芝居・講釈や、喜劇(チャップリン映画とか。ものすご~く大げさ… と思いません?)の延長上でもあるのかな

趣旨や視点は、やや異なるけれど、「平成エンタメ研究所」さんの「テレビでは過剰な人を見たい」というタイトル。なんだかふと思い出してしまった出来事、だったのでした (^-^*)
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by noho_hon2 | 2009-06-05 18:20 | テレビ | Trackback | Comments(2)
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Commented by コウジ at 2009-06-05 22:06 x
noho_hon2 さん

ご紹介ありがとうございます。
カメラがまわり始めると一気に変わる。
これってカッコイイですよね。
普段無口な人がカメラがまわると滅茶苦茶なオーラとテンションでパフォマンスする。
これぞプロの技ですよね。
Commented by noho_hon2 at 2009-06-06 17:05
コウジさん、こんにちわ。やはり、集中力!でしょうかね。はじめて、ファッション誌の撮影で、モデルさんが瞬時にポーズを幾通りも決めるのをみた時と同じぐらい、感動おぼえました。まさにプロ!

きくところによると、芸人さんにはオフの時は、とてもシャイだったり物静かな方が多いとの噂。それもまた、分かるような気がしますね(^-^*)
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