ガンダム適齢期
e0080345_8161915.jpg太宰文学と同じように、ガンダムにも「すごく夢中になれる」適齢期みたいな、タイムリー時期ってあるのかな?と感じてしまいました

じつは昨年度、はじめて噂のファーストを全編、見たのですが、純粋に作品を鑑賞するってより、そもそもの動機が「何で、みなさん。そこまで夢中に?」という、素朴な疑問ゆえん

よって、逐一。「ああ、あそこが、CMに登場した名台詞ね」とか「このあたりが、パロディのルーツ?」と感心しまくりで、ヨモヤマ・エピソードの方に心を奪われてしまい、肝心の本編がぁ… (^_^;)ゞ 

でも、そのパロディの多さこそ、愛されてるショーコ

とはいえ、「未来少年コナン」、「ウルトラマン」のバルタン星人の回とか、「ウルトラQ」「名探偵ホームズ」のほうが、その伝説度に熱烈支持はあれど、まだしも強烈な周辺情報が少ない分。素直に楽しめた気がして… それもまた痛し痒し? うむむのむ

個人的には、ララァが登場して以降が、心に残りました

PS:どこかで目にした「月食をバックに、ガンダム立つ」図は素敵でした
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by noho_hon2 | 2009-07-24 08:26 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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