世界の中心で、愛をさけぶ 再放送
e0080345_7551279.jpgドラマは2004年の夏ドラマ、だったんですね。ザテレビジョンの第42回ドラマアカデミー賞(2004年夏クール)で最優秀作品賞を含む9冠を達成を筆頭に、多くの賞を総ナメ

でも、分かる気がしました。
既にハイビジョン放送だったんですね。大きな画面で隅々まで見えると、映像(とくにロケ地になった背景)が、それはそれはキレイ…

初々しい2人の可愛くも哀しい愛の行方もさることながら、海に山、海、ちょっとレトロな制服と、豊かな自然に満ちた背景にうっとり。(オーストラリアの段壁は迫力!でした)

やはり、廣瀬亜紀ことアキ役の綾瀬はるかが抜群!でしたね。ドラマ用に親達や友達の、きめ細やかな機微も登場して、それもヨカッタ気がします。個人的には、映画版より、エピソード満載なこちらが好み

途中からは、もう泣けて泣けて… うるうる

また、今みると、サク(松本朔太郎:山田孝之)の妹さんに映画「天然コケッコー」のヒロイン役で頭角をあらわした、夏帆や、田中圭が既に登場してるのも「へ~ぇ」で、親友役・本仮屋ユイカの初々しさといい、これまた再放送ならでは、かな? 

だけど、このドラマをより厚みのあるものにしてたのは、おじいちゃん役の仲代達矢であり、アキのご両親役、三浦友和と手塚理美だった、かもしれませんね。かぎりなく対照的な性格の、サクの両親も、うんと味でヨカッタです。

脚本(森下佳子)と演出(平川雄一朗)、プロデューサー(石丸彰彦)が、「JIN-仁-」と同じメンバーとは知りませんでした。だから、原作のあるドラマが得意で、あんなに細やかで安定してるのかな? やるな、TBS。思わず、(^-^*)
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by noho_hon2 | 2009-11-04 08:10 | ドラマ | Trackback | Comments(0)
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