半七捕物帳
e0080345_17502979.jpgダンナさんがアイフォン(iPhone)を使って、青空文庫で堪能。ヨモヤマ話してくれたのが、とても興味深かったです。

通勤に読む分には、ひとつひとつが、長さ的にもちょうどイイとのこと。

きくところによると、日本版・シャーロックホームズとして、探偵小説の醍醐味を、という趣旨ではじまったんですってね。

書かれた当時は、まだ江戸の諸々が濃厚に残ってる頃。「なるほど。こういう言い回しは、こういうのがルーツなんだね、と分かって面白いんだよぉ」と教えてくれて「へ~~っ」と感心させられたのでした。

なるほど。調べてみると、第1作「お文の魂」が初めて掲載されたのが大正六年(1917年)ですから、今からざっと90年近く前に執筆されたもの。

それに、なんとなく名前を知ってたのも、テレビドラマとして何度も映像化されてるから、なんですね。納得。(長谷川一夫や尾上菊五郎、森繁久彌、里見浩太朗 などが演じてる)

考えてみると、日本版・コロンボが古畑任三郎だった訳だし、こういう「面白いものは、洋の東西、時代も超えて」って意味で、思わず (^-^*)
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by noho_hon2 | 2010-04-01 18:02 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)
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