龍馬伝「龍という女」
e0080345_8312613.jpg時流は急変。ついに、土佐勤王党や攘夷派が弾圧され、勝の海軍にいた面々は、みんなが守ってくれましたが、身分は再び脱藩の身に。半平太は投獄され、以蔵は逃げ回る身となります。

必死で京の街を以蔵を探して回る龍馬、そこに新撰組が… 彼等の運命やいかに?

幕末モノの宿命。かなり殺伐とした重い回だったから、まだしも坂本家の龍馬を信じた一家団結と勝塾、弥太郎パートの明るさ(妻のアイディアで、急に商売が好転)と、龍との出逢いがメリハリになってたでしょうか? これまで龍馬を彩ってきた中では、また違った持ち味の女性、ですよね。 (龍馬が、龍の妹の為に金を貸したのが、きっかけ、とは知りませんでした)

とらえられた以蔵は、どうなるのでしょうか? 龍馬と龍の運命は?

我家的には、龍馬の姉やと半平太妻の配役が逆でなくてヨカッタね、というダンナさんの指摘に、思わず爆笑。「なに、この(半平太の)牢からして凄い。黒澤か、龍馬伝かぁ?」って突っ込みにウケてしまったのでした。

あと残り短い生涯で、どのようなことが起こるのでしょうか? これだけ、ちょっとした主義主張。考えの違いでえらいことになってる中、かくも仲の悪い薩摩と長州を歩み寄らせるとは… やはり途方もないことです。どのようにして? 興味津々
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by noho_hon2 | 2010-05-31 08:41 | ドラマ | Trackback(23) | Comments(2)
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Tracked from 本家らう゛ろくた推して参る at 2010-05-31 09:52
タイトル : 大河ドラマ 龍馬伝 第22回 龍という女 感想
第22回 龍という女 手に汗握ってしまいました。 逃げる以蔵と、殴り込みしそうなお龍さん(初登場!)に加えて、徳が長次郎に告白するのかとか。 それから、追われてる人間を大っぴらに探す龍馬とか、武市さんの傍で行われる拷問とか…… いろんな意味で盛り沢山で……もしか..... more
Tracked from 昼寝の時間 at 2010-05-31 10:20
タイトル : 龍馬伝 #22「龍という女」
文久3年(1863)、文久4年・元治元年(1864) 27、28才 公式サイト ... more
Tracked from 平成エンタメ研究所 at 2010-05-31 11:46
タイトル : 龍馬伝 第22回「龍という女」
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Tracked from みやさとの感想文と感想絵 at 2010-05-31 13:24
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Tracked from またり、すばるくん。 at 2010-05-31 13:46
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Tracked from 徒然”腐”日記 at 2010-05-31 14:57
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いつもながらの個人的感想です。ネタバレを含みますので未視聴の方はご注意ください。なお、内容について色々突っ込んでいる個所もありますのでご了承ください。え~~~~タイトル...... more
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Tracked from まぁ、お茶でも at 2010-06-02 07:50
タイトル : ≪竜馬伝≫☆22
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Commented by みのむし at 2010-06-01 10:06 x
龍馬さんこの時期にはそれほど活躍してなかったのか
他の人のことを心配しているばかりで
何もやってない印象ですね。(笑)
しかし、この龍馬伝を見ていると新撰組が
めっちゃ怖い団体に見えてしまいます。
実際以蔵の目から見たらこれは正解なんでしょうね。
Commented by noho_hon2 at 2010-06-01 18:35
みのむしさん、こんにちわ。たしかに、この時期の龍馬さん、かぎりなくお坊ちゃまクンしてますよね。ものすごく人がよくて、他人のために尽力というか… たしかに、以蔵の目から見た新撰組、怖かったですね。めちゃ迫力! 誰の目から見るかによって印象が、えらく変わる、ってのは、同感です (^-^*) はたして、以蔵の運命やいかに?
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