ボクらの時代 国生さゆり×新田恵利×城之内早苗
e0080345_8435785.jpgどちらかというと、「あの、一世風靡グループ。“おニャン子クラブ”にいたメンバーさん」って程度の認識しかなく、

ドラマに出てた国生さゆり位しか馴染みがなかったのですが、その「今だから語れるオハナシ」は、なかなかに興味深かったです。

当時、不仲説が流された初期メンバーの国生さゆりと新田恵理… 世間では、不仲説が流れ、犬猿の仲と噂されたものの、本人達は、もともと「水と油だったから」と納得しつつ、わりと平然としてた事実に、思わず「へ~~っ」

人気グループには必ず出てくる噂だけど、案外。当人達はそうなの… かも

でも、当時、トップだった新田恵理はダンボール一杯のファンレターを当然のように持って帰り、国生は、紙袋につめて帰れる程度なら、気にするな、と言われても思うところはあったかもしれませんね。(そんなにダントツ人気だったとは!) 10代、20代には、なにより「自由が欲しかった」の本音に「…なるほどね」

そして、年齢的に微妙なところでの、それぞれのシフト&選択。演歌歌手へと転身した城之内早苗は、むしろ親元を離れたかったから、だそうです。実際には、大御所や周囲に可愛がられてたみたいですね。

傍目にみて、1番。活躍して「残ってる」感を覚えた国生さゆりも、過渡期には随分、悩んでたみたいで、なにより私生活的に波瀾万丈だった分。40前でひとりになった時は、その不安感から、「アトピーにまでなった」には、びっくり

笑ってしまったのは、不思議と、ある年齢で、ヘアヌード写真の依頼がじゃんじゃん。国生さゆりには、今でもくるそうで、最近も、かなり乗り気になってたけれど、事情でボツに。でも、城之内早苗が、「…どこの世界のオハナシだ」的に、キョトンとしてたのは可笑しかったのでした。

やはり、オハナシは25年たった今、現在も現役バリバリでAKB48を企画し、育てた秋元康を「すごいことだ」と感嘆してたのは分かる気がしました。

選抜制や総選挙のことを「その方が(当人達も)楽だし、納得感」と、意見の一致をみてたのには「へ~~っ」

個人的には、マクドナルドのハンバーガーの味チックな要素を感じたりして

基本的には、人である限り「求めるものは同じ」だけど、時代によって、提供する側は微妙に「味をかえつつ」、一貫したティストを守ってるセンス自体が、大したこと、ですよね。

彼女等を見てると、「あれれ、毒(舌)を吐くようになっちゃったね」と笑いあってたり、本来もってるものがオモテにでて、むしろ、生きやすくなった感。こんな風に、「じつはね…」的トークもできるし「年齢を重ねるのも悪くないなぁ… 案外、オツな味わいかも」と、しみじ~み (^-^*)
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by noho_hon2 | 2010-09-21 09:08 | テレビ | Trackback | Comments(0)
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