「セカンドバージン」の深キョンと長谷川博己
もちろん、ヒロインの鈴木京香、大熱演! でも、正直いうと、このキャスティングを見た時、誰よりも深キョン、こと深田恭子に興味を感じてしまった私です。彼女と大石静(脚本)の化学反応やいかに?

現在、ドラマは、主人公の鈴木京香と長谷川博己の、オトナのじれじれ状態が続いてますが、私は、長谷川博己の妻役・深キョンの過剰ななまでの脳天気さ、無邪気ぶりが、おっかなくて (いつ豹変してしまうか、それゆえのタメにさえ感じて、ドキドキ)(^^;)

すると、今朝。新聞評の記者も同じようなことを感じてる旨が書かれてて、妙に嬉しかったのでした (私だけ、じゃなかったのね)

勘ぐりかもしれませんが、表向き、うんと年下の既婚男性にフォーリン・ラブな、オトナのラブ・ロマンスに見えて、個人的には、この裏・主人公は、じつは深キョン。場合によっては、もっていっちゃうかも… とさえ感じてしまうほど。

また、ふたりから愛される役どころ。長谷川博己って、じつは主に舞台方面の方なんですね。(個人的に、えらい納得)ドラマ出演作も、「四つの嘘」「七瀬ふたたび」「BOSS」と、なかなかに渋い役どころ。案外、通向き、というか、むしろ、オトナにアピールする魅力なのでしょうか? 

思えば、その昔。内野聖陽が、同じく大石静・脚本の「ふたりっ子」に、主人公のライバルであり、のちの夫として抜擢され、ブレイクしたように、これもまた、やはり、もともと舞台の方である彼女の眼力賜、なのでしょうか? 今後の活躍やいかに? このあたりも、興味津々…なのでした (^^*)
e0080345_8145457.jpg

[PR]
by noho_hon2 | 2010-10-26 08:14 | ドラマ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://perple.exblog.jp/tb/13504985
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 流れ星 命がけの想い 獣医ドリトル 命を預かる覚悟 >>


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
最新のトラックバック
コウノドリ2 第2話
from ぷち丸くんの日常日記
重要参考人探偵 (第1話..
from ディレクターの目線blog@..
コウノドリ #02
from ぐ~たらにっき
コウノドリ[2] (第2..
from ディレクターの目線blog@..
ユニバーサル広告社~あな..
from ディレクターの目線blog@..
ブラックリベンジ (第3..
from ディレクターの目線blog@..
金曜ナイトドラマ『重要参..
from レベル999のgoo部屋
最新のコメント
カテゴリ
最新の記事
記事ランキング
以前の記事
メモ帳
「のほほん日和」
(04年9月~05年9月)