「セカンドバージン」の深キョンと長谷川博己
もちろん、ヒロインの鈴木京香、大熱演! でも、正直いうと、このキャスティングを見た時、誰よりも深キョン、こと深田恭子に興味を感じてしまった私です。彼女と大石静(脚本)の化学反応やいかに?

現在、ドラマは、主人公の鈴木京香と長谷川博己の、オトナのじれじれ状態が続いてますが、私は、長谷川博己の妻役・深キョンの過剰ななまでの脳天気さ、無邪気ぶりが、おっかなくて (いつ豹変してしまうか、それゆえのタメにさえ感じて、ドキドキ)(^^;)

すると、今朝。新聞評の記者も同じようなことを感じてる旨が書かれてて、妙に嬉しかったのでした (私だけ、じゃなかったのね)

勘ぐりかもしれませんが、表向き、うんと年下の既婚男性にフォーリン・ラブな、オトナのラブ・ロマンスに見えて、個人的には、この裏・主人公は、じつは深キョン。場合によっては、もっていっちゃうかも… とさえ感じてしまうほど。

また、ふたりから愛される役どころ。長谷川博己って、じつは主に舞台方面の方なんですね。(個人的に、えらい納得)ドラマ出演作も、「四つの嘘」「七瀬ふたたび」「BOSS」と、なかなかに渋い役どころ。案外、通向き、というか、むしろ、オトナにアピールする魅力なのでしょうか? 

思えば、その昔。内野聖陽が、同じく大石静・脚本の「ふたりっ子」に、主人公のライバルであり、のちの夫として抜擢され、ブレイクしたように、これもまた、やはり、もともと舞台の方である彼女の眼力賜、なのでしょうか? 今後の活躍やいかに? このあたりも、興味津々…なのでした (^^*)
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by noho_hon2 | 2010-10-26 08:14 | ドラマ | Trackback | Comments(0)
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