木南晴夏の七変化ぶりに驚く
e0080345_752523.jpg思えば、木南晴夏の存在に「うわ~~っ」と感じたのは、「銭ゲバ」の三國茜役…

アザがあるがゆえ、太陽型の長女とは対照的な社長ファミリーの次女を演じ、松山ケンイチの扮する蒲郡風太郎によって、不幸のズンドコまっしぐらな破滅型の役柄を好演。

コンプレックスゆえの目の暗さとか、途中で見せる純情ぶりとか、個人的に、松山ケンイチと負けず劣らず、強い印象を残したのでした。

かと思えば、先日までやってた「BOSS2」では、片桐(玉山鉄二)の彼女で、本当に「普通の女の子」って感じで、毎回。ちょっとだけ出てきたり、

順番マジック。のけぞったのは、「勇者ヨシヒコと魔王の城」のムラサキ役。すちゃらかパーティで絶妙バランスで、紅一点を演じてみせ、ほ~~ぉ

でも、特に、アッと驚いたのは、「20世紀少年」の小泉響子役… 実にコミカルな動きと表情、雰囲気で、私の中ではヒロインのカンナに負けず劣らず… の存在感に感じました

で、興味をもって調べてみると、驚くほど色んなドラマで“ちょっとした役”に出てるんですね。

「セクシーボイスアンドロボ 」から「探偵学園Q」「GM〜踊れドクター」「10年先も君に恋して」にまで出てたのには、へ~~っと、思わず目をパチクリ

松山ケンイチや神木隆之介型の、完全に空気をかえてしまったり、必要とあればコミックの世界を実写化させるカメレオン型の天才もすごいけれど、そこの空気に絶妙になじんで存在する こういうタイプの役者さんも大したものだなぁ… と感心させられることしきり。

ごくフツーとエキセントリックの両方が可能とは、ガラスの仮面ですよね

ウォーリーを探せ、じゃないけれど、思わず再放送で、「木南晴夏さがし」をしてみたいような気がしてしまったほどでした 

じつは特技がダンスで、外国語を喋れるのも、ポイント高いです。

今後も、どんな場所にあらわれて、どんな色を見せてくれるのか、その活躍が、楽しみ楽しみ (^-^*)
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by noho_hon2 | 2011-07-21 08:29 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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