妹萌えのルーツ?
e0080345_9274589.jpge0080345_9454555.jpg実川元子さんの日記。「二人でお酒を」における 10月24日(月) ともだちが、興味深かったです。

思わず好奇心おぼえ、作詞者を調べてみると… キャンディーズの「年下の男の子」が千家和也で、「ともだち」は有馬三恵子なんですね。

実川さんが指摘されてる、「ともだち」における「思春期の女の子が、なりた~い順位」。“ともだち、恋人、いもうと…”ってランキングの微妙さは、やはり女性の作品であった!のに、「やっぱりぃぃ」と、思わず膝ポン!

こう、改めて思い返すと「うん、(その年齢の頃は)そうだったそうだった…」と、しみじみ。
たしかに、ものすご~く「おにいさんが欲しかった!」ですもん。実際にいる友人には「そんなイイもんじゃないよぉ」と、にべも無かったけどね

しかし、「ともだちは、恋人より難しい」って指摘には、「へ~っ」。
(個人的には、かなり“キャラと年齢にもよる”気がするけれど…)

そういえば、学生の時。「男の友達がいるってイイね。むしろ、恋人がいるより羨ましい!」と複数の女友達に言われ、当時の私は、??になったですが、今さらながらに謎が解けた思い。

柴門ふみのエッセイに「昔のアイドルは、交際発覚!した時、顔を赤らめ“お兄さんのような存在です…”というと、かなり“心惹かれてる(あるいは、無条件で心許してる)ショーコ”であり、ゴールインする確率、大。

たとえば、林寛子なぞ、そう答えた瞬間「ピンときたね」って旨が書かれてて、思わずウケてしまったのですが、特にモテモテさんほど、そうなりがちなのでしょうか?

昨今。“妹萌え”って語が、かぎりなくジャンルとして確立しつつある感ですが、なんか、いろいろな意味で「なるほどなぁ…」と、考えさせられるしきり。

それにしても、こう、改めて30年前のアイドル写真をみると、明らかに「顔(の相)が違い」ますね。あややとか上戸彩、長澤まさみとは、(とくに空気感が)全然、ちが~う!

ある意味、時代が「顔をつくる」まさに見本!な感に、ふつふつと感動。

余談: よく見ると、南沙織の顔って、ゴルフの宮里藍に通じるものあるような…
     やっぱ「沖縄の顔」ってのもあるのかな?
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by noho_hon2 | 2005-10-25 09:58 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)
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