スタンド・バイ・ミー
e0080345_14125731.jpg「あの12歳の時のような友だちはもうできない、もう二度と…」心にしみる台詞ですよね

久々に見たら、冒頭、クリス(リバー・フェニックス)が死んだ報から導入になるのに、思わずドキドキ。なんて暗示的な! 本当に、改めて、その才能豊かさとカリスマ性に合掌…

しかも、大人になった主人公役がリチャード・ドレイファスだったり、ヤンキーのリーダーが、今をときめくキーファー・サザーランドだったりして、いろいろとビックリ、だったのでした

(R12になってたのも、驚き。たしかに、4人組といい、その兄貴達といい、やんちゃ上等!三昧してますもんね (^^;))

ある時期。ある間柄、特有の空気を描いたら、ロブ・ライナー監督の右に出るものはいない…かも。(「恋人たちの予感」以前の作品、だったとは)

個人的には、兄を事故で失い、親が悲嘆のあまり、主人公の繊細な心まで見えず、家族間で愛情に飢えてた主人公を、クリスが「君には、ものを書く才能がある」と理解を示し、お互い、悩みを告白しあって、心の通う場面が好き

パイ食い競争シーンは、見るのが辛いので相変わらずスキップ (^^;)

2人の友情場面と、少年期・特有の仲間な空気。エンディングに流れる名曲。ベン・E・キングの「スタンド・バイ・ミー」が、心にしみたのでした。

それにしても、「あの花」といい、子供時代の秘密基地は永遠なのかな? 思わず、しみじみ…

  (ストーリー)

オレゴン州に住む内気なゴーディーは、フットボールで優秀であった兄が少し前に亡くなってから、両親は未だ悲しみに浸っていた。そんな両親を見て、自分が代わりに本当は死んだ方が良かったんではないかと日々考えていた。そんな時、汽車の事故で死んだ少年がいると聞き、まだ死体は発見されていないと言う。そこで、利口でしっかり者のリーダー格のクリスと、喧嘩っ早く軍隊を夢見るテディと、ノロマで、いつも皆のパシリ役にさせられているバーンの4人で線路伝いに死体を捜し、勲章を貰おうと旅に出た。
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by noho_hon2 | 2011-10-25 14:15 | 映画
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