「赤毛のアン」シリーズと「アボンリーへの道」
e0080345_178227.jpg映画公開された「赤毛のアン(1985年)」「アンの結婚(1987年)」まではオリジナルに近かったのですが、途中から、「…あれれ?」(なんか記憶の中のオハナシと違ってるような…」

調べてみたら、「アンの結婚(2000年)」「赤毛のアン 新たなる旅立ち(2008年)」は、監督でもある、ケビン・サリバンによる脚本。キャラクターだけを使い、時代背景も変えたオリジナルストーリー

長く監督をつとめてると、つい一体化してしまうのでしょうか?
人気作品って「…難しいものだなぁ」と感じてしまったのでした。

でも、ミーガン・フォローズ。初々しく美しい時期に、こういう作品に出られてヨカッタですね。(逆に、終盤になると、あまりの変貌ぶりに思わず目をパチクリでしたが… むしろ、ダイアナ役の方が年齢と共に美しくなられてて「へ~~っ」)

個人的には、映画として公開され、よりオリジナルに近い初期の作品が好きだったかな? 特に終盤に至っては「そこまで(大変更して)やらなくても…」と、うむむのむ

e0080345_17525069.jpgふと、何年か前に見た(NHKで深夜、放送されてた)「アボンリーへの道」を見たくなったのでした。

ちなみに、こちらは、本家・ルーシー・モンゴメリー原作で、「アン・ブックス」の外伝ならびに、自伝的小説「ストーリー・ガール」とその続編「黄金の道」からなるもの。

20世紀初頭のプリンスエドワード島で繰り広げられるユーモラスな物語で、1990年から1996年にかけてカナダ放送協会で放送された、カナダのテレビドラマ。

アンが結婚してアボンリーを出た後っていう時間設定ゆえ、マリラやリンド夫人あたりの顔ぶれ等々なぞ、そのまんま

調べてみたら、カナダで製作されたテレビドラマとしては最大のヒット作となった、んですってね。アボンリー繋がり。意外や意外な事実が分かり、思わず「をを~~っ!」
[PR]
by noho_hon2 | 2011-10-25 17:20 | ドラマ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://perple.exblog.jp/tb/16183587
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 謎解きはディナーのあとで「殺し... スタンド・バイ・ミー >>


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
最新のトラックバック
Baker busine..
from Baker business..
Plant busine..
from Plant business..
映画「青空エール」
from FREE TIME
おんな城主直虎第33回「..
from 森の中の一本の木
警視庁いきもの係 第7話
from レベル999のgoo部屋
日曜劇場「ごめん、愛して..
from レベル999のgoo部屋
大河ドラマ『おんな城主直..
from レベル999のgoo部屋
最新のコメント
カテゴリ
最新の記事
記事ランキング
以前の記事
メモ帳
「のほほん日和」
(04年9月~05年9月)