ドラマスペシャル『北の国から '83冬』
e0080345_895015.jpgこの回は珍しく、雪子(竹下景子)の、お手紙したためモノローグからはじまります。

黒板五郎(田中邦衛)、子供達を丸太小屋に残し、出稼ぎにいってたとは知らなかったので「へ~~、そのような経緯もあったのですね」と感心。

風吹ジュン、若いっ! そして、黒板家にふりかかる、突然の災難。(怖いですよね~~、連帯保証人)だけど、村の人々の友情で、とりあえず、何とかなってヨカッタヨカッタ

この回は、かぎりなく笠智衆がもっていっちゃった感だったかな? もはや日本を代表する、至宝的存在 (^ー^*) ラスト、幻としてあらわれた、馬ゾリに乗ってあらわれた、笠松の杵じいさん(大友柳太朗)、お久しぶりで、思わず、ジーーン。

黒板兄妹の親友、正吉君(中澤佳仁)もイイ味だしてましたね。
そして、子供達の成長が何よりの見どころだったように思われて

    (ストーリー)

 あれから1年半。五郎(田中邦衛)とクマさん(南雲佑介)は11月から東京に出稼ぎに出て、純(吉岡秀隆)と螢(中嶋朋子)はけなげに小屋で留守を守って暮らしていた。その五郎たちが、わが家で正月を迎えるために歳末に帰ってきた。大喜びの純と螢。だが、大晦日から正月休みに、純たちの周辺で次々に問題が起こってきた。まず、みどり(林美智子)の息子の正吉(中沢佳仁)が家出したこと。友達の純や螢がほうっておけるわけはない。やっと見つかった正吉は純の家で正月を迎える。そのころ、部落には30年ぶりで沢田松吉(笠智衆)という老人がふらりと現れる。昔、この麓郷を開拓した草分けの一人で、一度は成功したが妻子を捨てて女と駆け落ちしてしまって以来、消息のなかった人だ。麓郷に身寄りは街のラーメン屋で働く孫娘妙子(風吹ジュン)がいるだけだ。東京で大成功したということだがどこか話がおかしい。そこへ突然、五郎に難題が持ち上がる。みどりの借金の連帯保証人として、700万円の返済義務を負わされてしまったのだ…。
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by noho_hon2 | 2011-12-28 08:24 | ドラマ | Trackback | Comments(0)
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