MBS開局60周年記念新春ドラマ特別企画 『花嫁の父』
e0080345_84174.jpgサブタイトル「父から娘へ、娘から父へ。届けたい想い… 耳の聴こえない娘の結婚…新潟山古志と浅草を結ぶ“愛”の物語」

新春らしく、爽やかでおめでたい、心温まるオハナシでした。原作は、井沢満の「ゆきの、おと ~花嫁の父~」

キャスティングが、なんとも贅沢! 「耳が聴こえない」という少し難しい役柄のヒロインに、芸達者・貫地谷しほり。彼女に一目惚れし、愛を貫く爽やか青年には「ヒロインのダンナさん役が似合う、ナンバーワン?」今をときめく、向井理。

万感の想いを抱きつつ、見守る父が柳葉敏郎。そこにデリケートなポジションで味わいを深める、余貴美子… 若い2人の一途な想いを軸に、大きな愛で見守る大人達、そこに、新潟・山古志で伝統の闘牛大会、浅草の船宿と、四季の風景、と風情ある舞台が加わり、ドラマを盛り上げてました

家族の絆、親子の情もふんだんに、前向きで、後味爽やかなのが、ヨカッタです。
年のはじめ、お年玉感覚のドラマだった気がして (^。^*)

     (ストーリー)

新潟県・山古志に住む里志(柳葉敏郎)は、若い頃、劇画の道を志すも断念、今は山古志の伝統である闘牛大会「牛の角突き」に出場する牛を育てている。妻を早く亡くした里志は、父・紘一郎(橋爪功)とともに、聴覚障害を持つ娘の美音(貫地谷しほり)と住んでいる。固い絆で結ばれた里志と美音だが、美音に地元の若者・一太(趙 珉和)との縁談が進んでいた。一方、里志にも純な片思いをしている女性・雪子(余貴美子)がいる。雪子は里志にとって娘に抱く複雑な感情を素直に話せる救いのような存在であった。

 様々な想いが交錯する中、美音と一太との縁談が破綻する。傷ついた心を慰めに東京に旅行に向かった美音は、浅草の老舗の船宿の後継ぎで船頭をしている青年・丸(向井理)とめぐりあう。丸は耳の聞こえない美音のために「手話」を覚える。次第に惹かれ合い、縁を感じる美音と丸であったが、丸には実の両親に捨てられたという悲しい過去があった。一途な丸に求婚され、思い惑う美音。丸と結婚することは、父と離れ離れになることも意味しているのだ。東京と新潟、四季を越え、二人を見守ってきた里志は、ある日、浅草の丸の家を訪ねる。
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by noho_hon2 | 2012-01-11 08:18 | ドラマ | Trackback | Comments(0)
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