孤独のグルメ「千葉県 浦安市の静岡おでん」
e0080345_8202010.jpg一部で評判がよかったので見てみたのですが、なるほど。眺めてるだけで癒される、ゆる~い、お散歩系・食べ物ドラマでした。

主人公の井之頭五郎(松重豊)が、ふらりと立ち寄った店の食事が、なんとも美味しそう♪ 街並みから、店のたたずまいに至るまで、雰囲気的です

「実在する店を舞台に、輸入雑貨商の中年男性が仕事の合間に訪れた食堂で食事をする姿と、そこで起きるささやかなドラマをドキュメンタリー・タッチで淡々とつづっていく」という描き方に、なるほどなぁ… と感心

原作は、谷口ジローの「孤独のグルメ」。発売後、文庫版が出るなど時間が経ってからネット上で火がつき人気。イタリアでは10万部が売り上げられ、韓国、「アメリカもしくはブラジル」でも翻訳版の発売が決定している、んですってね(最後に原作者自ら登場するのも、御愛嬌)

主人公ゆかりの女性がチラッと出てきたのも、なかなか…。
「静岡おでん」って初めて知りました。食べてみたいものです

  (ストーリー)

輸入雑貨の貿易商を個人で営む井之頭五郎(松重豊)は食について人一倍のこだわりがある。商売でさまざまな街を訪れ、自身の経験から「旨い店を探すなら川のそばを攻めろ」をモットーに、大衆食堂のような店を渡り歩き、ひたすら食べる。酒が飲めない五郎にとって最高の癒やしは、誰にも邪魔されず、気を使わずにものを食べ、今日も独りで静かに豊かな時間を過ごすことだった。

千葉・新浦安で仕事を終えた五郎の脳裏に、苦い記憶がよぎった。気分転換のために、五郎は目に付いたおしゃれなカフェに入る。
[PR]
by noho_hon2 | 2012-01-26 08:18 | ドラマ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://perple.exblog.jp/tb/17274515
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 相棒 ten(season10... 家族八景 Nanase,Tel... >>


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
最新のトラックバック
後妻業の女
from 花ごよみ
大河ドラマ「おんな城主 ..
from オールマイティにコメンテート
「後妻業の女」騙された遺..
from オールマイティにコメンテート
「リバース」~最終回 ☆☆
from ドラマでポン
『後妻業の女』 社会的な..
from 映画批評的妄想覚え書き/日々..
後妻業の女
from 映画的・絵画的・音楽的
後妻業の女
from とらちゃんのゴロゴロ日記-B..
最新のコメント
カテゴリ
最新の記事
記事ランキング
以前の記事
メモ帳
「のほほん日和」
(04年9月~05年9月)