「ATARU」「家族のうた」「平清盛」
e0080345_8541061.jpg「ATARU」の主人公、じつは蛯名舞子(栗山千明)説に、めちゃくちゃウケてしまいました。

本当に彼女のユーモラスな存在感が、抜群に光ってますよね。

テルマエの関係か、髪も髭も伸ばしまくり、めちゃくちゃワイルドで、濃ゆい風貌が強調されてる沢俊一(北村一輝)も、イイ味でてるし…

独特な、チョコザイ・ビジョン に慣れてくると、「鍵のかかった部屋」で、密室に特化された、斬りクチじゃないけれど、「こういうミステリーもアリなのか」と感心…

きくところによると、「スペック」の当麻と瀬文のみならず、「相棒」の方まで、チラッと出てる、との噂ですが… 一体、いずこに?

また、ほとんど、怖いもの見たさでチェックしてる、短縮の決まった「家族のうた」… 今回は、ちょっと見せ場がありました。サブタイトル「今夜、娘のために走ります!」は、まさに、そのものっ

あいかわらず、ミジンコだの何だの、クチは悪いけれど、なにかが変化。次第に情と行動力の出てきた早川正義(オダギリジョー)… 最初から、このレベルで、見どころを作れば、こんなに散々たることにならなかった… かもね。

「平清盛」、やっと主人公・キヨモリ君に、自覚が出てきて、むさくるしさと青臭さを脱却?! まさかの、後白河皇(松田翔太)即位あたりから、ハナシが大河らしくダイナミックになってきたのも、うむむのむ

(しかし、松田翔太が松田聖子に化かされそうになったあたりは、ちょっとタジッ)
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by noho_hon2 | 2012-05-22 09:06 | ドラマ | Trackback | Comments(0)
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