紅の豚
e0080345_9131569.jpg気楽に見たせいか「ああ、やはり、初期の宮崎アニメ。痛快劇はいいなぁ…」と実感。なにより「難しくない」のがヨイです。

本当に、「よくできてる」こと! 人間関係といい、ワクワクの空中シーンを含め、飛行機を修理する女性達の奮闘ぶりといい、なにげないシーンが「きもちいい」のが特徴のひとつ?!

さすが、前作の『魔女の宅急便』に続いて、劇場用アニメ映画の興行成績日本記録を更新した作品… 人気あるのも納得だわ。いろいろ受賞してるのも、分かるような気がしたのでした。

主人公、ポルコが、時折、人間の姿に見えるシーンが、なかなかに小粋で「ををっ!」

彼を巡る女性達… マダム・ジーナも、若き飛行機設計技師の少女、フィオ・ピッコロも、大いに魅力的でした。

アニメならではの「心地よさ」を堪能…

   (ストーリー)

賞金稼ぎを生業とする飛行艇乗りポルコは、以前から対立している空賊マンマユート団に襲われたバカンスツアーの女学校の生徒達を助ける。その夜、幼なじみのジーナが経営するホテルアドリアーノへ出かけたポルコは、そこでカーチスというアメリカ人と出会い、彼の飛行技術の優秀さを察知する。同時刻のアドリアーノでは、ポルコに業を煮やした空賊連合が、ポルコに対抗するためカーチスを雇う相談をしていた。

数日後、飛行艇の整備のためにミラノに向かって飛んだポルコは、飛行途中でカーチスに遭遇。離脱を試みるが格闘戦中エンジンが停止し、撃墜されてしまう。辛くも一命を取りとめたポルコは、大破した愛機とともにミラノへ向かい、馴染みのピッコロ社に修理を依頼する。人手不足のピッコロ社で修理・再設計を担当したのは、ピッコロの孫で17歳の少女フィオだった。

フィオの才能と献身的な努力により見事復活した愛機と共に、アドリア海の飛行艇乗りの名誉を掛けて、ポルコはカーチスとの再戦に挑む。
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by noho_hon2 | 2012-06-11 09:27 | 映画 | Trackback(1) | Comments(0)
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タイトル : 紅の豚
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