菊地一郎写真展「標景」
銀座ニコンサロンで、菊地一郎写真展「標景」を鑑賞

作者はこの十数年間、北海道から沖縄の離島に至るまで、都市、田舎、海岸、山間部を問わず、日本全国を旅してきた、のだそう。何気ない景色の風景の中から、廃墟にポツンと残されたものまで… 写真家なりの感性で「ぐっときたもの」「独自のアングル」「独特の美」を斬りとるセンスに感心したのでした。

「こんなものにまで美を見出すとは!」と、大いに興味深かったです (^ー^*)
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by noho_hon2 | 2012-08-04 23:05 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)
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