渡邉博史写真展 ARTIFACTS-日系人強制収容所からの「もの」
銀座ニコンサロンで、渡邉博史写真展[ARTIFACTS-日系人強制収容所からの「もの」]を鑑賞

日本を出て米国を中心にグローバルに活躍されてる写真家・渡邉博史の作品

また、エピソードが凄くて、第2次世界大戦後、Tule Lake強制収容所が閉鎖されたときに多くの日系人が自分の手で運べないものを収容所の外の空き地にまとめて捨ててきた場所があり、そこから拾ったものにスポットを当てて記録した模様でした。

極限状態で選びぬかれ、大切にされたものたちは、捨てられた時点ではガラクタかもしれなかったけれど、たしかに「愛された」思い入れあるグッズ達。それを、非常に愛情深く、アーティスティックに美しく撮られてたのが印象に残りました。

写真には、このような視点や表現、記録性もアリなのですね。興味深いなぁ…
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by noho_hon2 | 2012-09-24 08:07 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)
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