時津剛写真展「DAYS FUKUSHIMA」
銀座ニコンサロンで、時津剛写真展「DAYS FUKUSHIMA」を鑑賞

朝日新聞社入社。写真部、AERA編集部を経た作者が、ジャーナリズム精神あふれる若い感性で斬りとった、福島の現実。社会派の視点に「…なるほど」だったのでした。

個人的には、置き去りにされたままのトランプや、草ぼうぼうの公園が印象に残りました。線量計を身につけ、被曝量を管理しながら生活する子どもたちの姿に胸が詰まります。なにげに、俳優・タレントをめざしてる、目に力のあるイケメン少年の姿を入れてるあたりのチョイスも新鮮

視点の斬新さ、写真の意義を実感。
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by noho_hon2 | 2012-10-20 18:12 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)
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