時津剛写真展「DAYS FUKUSHIMA」
銀座ニコンサロンで、時津剛写真展「DAYS FUKUSHIMA」を鑑賞

朝日新聞社入社。写真部、AERA編集部を経た作者が、ジャーナリズム精神あふれる若い感性で斬りとった、福島の現実。社会派の視点に「…なるほど」だったのでした。

個人的には、置き去りにされたままのトランプや、草ぼうぼうの公園が印象に残りました。線量計を身につけ、被曝量を管理しながら生活する子どもたちの姿に胸が詰まります。なにげに、俳優・タレントをめざしてる、目に力のあるイケメン少年の姿を入れてるあたりのチョイスも新鮮

視点の斬新さ、写真の意義を実感。
e0080345_18103779.jpg

[PR]
by noho_hon2 | 2012-10-20 18:12 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://perple.exblog.jp/tb/19070932
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 梅ちゃん先生「結婚できない男と... OLYMPUS マイクロ一眼カ... >>


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
最新のトラックバック
「警視庁捜査一課長 se..
from 三毛猫《sannkeneko..
映画評「TOO YOUN..
from プロフェッサー・オカピーの部..
警視庁・捜査一課長 Se..
from ドラマハンティングP2G
『TOO YOUNG T..
from みはいる・BのB
WALL・E ★★★★★
from TRIVIAL JUNK B..
蜜のあわれ
from 映画的・絵画的・音楽的
【フランケンシュタインの..
from ドラマ@見とり八段
最新のコメント
カテゴリ
最新の記事
ソースさんの恋「彼女がソース..
at 2017-06-23 07:45
警視庁・捜査一課長 Seas..
at 2017-06-23 07:41
ウォーリー (2008)
at 2017-06-22 07:45
蜜のあわれ (2016)
at 2017-06-22 07:21
MONSTERZ モンスター..
at 2017-06-21 07:37
記事ランキング
以前の記事
メモ帳
「のほほん日和」
(04年9月~05年9月)