火曜サスペンス劇場 浅見光彦ミステリー「備後路殺人事件」
e0080345_8342022.jpgきくところによると、浅見光彦が、沢村一樹から、速水もこみちに、変わると、もっぱらの話題ですが、若かりし日の水谷豊が演じたこともあったんですね。

オンエアは、1990年1月。車が、みな四角いっ!

(でも、人気がありシリーズ化されたものの、服装やイメージが違うと、作者からクレームがついた、との旨にも「へ~~っ」)

特に、この「備後路殺人事件」の元となった、内田康夫の原作「後鳥羽伝説殺人事件」は、繰り返し映像化されてる(なんと5回!)のも、w( ̄o ̄)w オオー! 

原作とは、微妙に、ディテールや設定を変えてるのも、ふむふむ… 「火サス」時代の、いかにも仰々しいオープニングといい、エンディングに切なく竹内まりやの曲が流れるのといい… いろいろな意味で、興味深かったです。

印象として「男たちの旅路シリーズ」の、ややチンピラ兄貴っぽさを残しつつ、(それが、作者の、お気に召さなかったの… かな? あくまで光彦は名家のお坊ちゃま、なので)謎に迫る部分は、のちの「右京さん」を彷彿させ、ちょっとニマニマ、だったのでした。

「右京さん」って、本当に、今の年齢ならでは、なんですね。改めて、いかにハマり役か、素材を生かして、ファッションから動き方、喋り方に至るまで、徹底的に「役を作っている」かを再確認!

   (あらすじ)

10年前のショックな事件によってその記憶をなくした女。婚約を機に、記憶を探るための旅に出たが殺される。ルポライターの光彦は、事件の真相を追求する。意外な人物が犯人で驚かされた人も少なくなかったという。フリーのルポライター・浅見光彦(水谷豊)は、義姉にだまされてお見合いをした相手の女性・正法寺美也子(丸山秀美)に好感を抱いた。美也子は学生時代、広島へ友人と旅行、台風に遭い、がけ崩れで友人だけが死んだことを今でも苦にしていた。光彦は勇気を出して、もう一度その地を訪れてみることを勧める。そのことばどおり、広島へ向かった美也子が死体で発見された。
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by noho_hon2 | 2012-11-01 08:52 | ドラマ | Trackback | Comments(0)
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