浅見光彦シリーズ03「隅田川殺人事件」
e0080345_17423045.jpgオンエアは1995年

連絡手段が、もっぱら、公衆電話と家の固定電話(場合によっては黒電話!)で、ケータイが登場しないのが、今から見ると、不思議な感…

「そうそう、当時の女性のヘアスタイルは、皆そうだったよね」(高い位置。ヘアアクセサリーで一部、束ねたロング)と、何でもないことですが、妙に感心してしまったのでした。

沢村一樹のバージョンが、割と軽めでユーモラス。インパクトあったので、中村俊介水谷豊に続き、今度は、辰巳琢郎で、時代性を含めたアレンジの違いによる、その印象の差に「へ~~っ」

本当にドラマの微妙なティストの違いは、時代を反映しますね

(今なら、個人情報云々で「それは無いでしょ」ってこともバンバンです)

最初は、威張ってた刑事たちが、光彦の兄が、警察のお偉いさんと知ったとたん、態度が豹変する水戸黄門パターンも、お約束

どちらかというと、地方を舞台にしてることが多い、浅見光彦シリーズ。舞台が東京の下町ってあたり、新鮮だったかも (^ー^*)

PS:浅見光彦倶楽部が存在するのも、分かる気がして

    (ストーリー)

浅見光彦(辰巳琢郎)は母・雪江(加藤治子)、兄で警視庁刑事局長の陽一郎(村井国夫)と共に知人・池沢の結婚式に出向いた。ところが、水上バスで式場に向かう途中で花嫁・隆子が忽然と姿を消してしまう。翌日、光彦は池沢の姪・美保子(床嶋佳子)と水上バスに乗り、隆子の足跡を追うが、何の手掛かりも発見できなかった。また周囲の話では、隆子に蒸発する理由はなく、謎は深まるばかり。そんなある日、隅田川の支流で女性の水死体が見つかった。この女性の口からは池沢がオーナーを務めていたヨットハーバーのバッジが発見される。
一方、光彦は解決の糸口を探すため、隆子の上司・安藤(大河内浩)に接近。安藤は重い口を開くと「自分と隆子は2年前に関係があり、池沢もそれを知っていた」と告白する。数日後、水死体の身元が判明。それは派遣社員として働いていた佐々木という女性で、彼女は隆子が乗船した日に、水上バスに派遣されていた事も分かった。しかし、数日後、刺殺された隆子が川べりに打ち上げられた。
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by noho_hon2 | 2012-11-01 17:56 | ドラマ | Trackback | Comments(0)
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