浅見光彦シリーズ19「長崎殺人事件」
e0080345_16351544.jpgオンエアは2004年

やはり、沢村一樹版・浅見光彦は、存在感にユーモアがあって、いいなぁ…

ザ・旅情サスペンスって感じの徹底ぶりで、長崎の旅ガイド・プラス、ミステリーでした。美味しそうなものや観光名所がふんだん。

宝生舞、黒田福美、の女優陣が目の保養…

この作品は、中村俊介のバージョンもあるんですね。やはり、異国情緒あふれる長崎って、それだけで舞台として「絵になる」せいかな?

オハナシ自体は、ややお気の毒だったけれど、悪役は、いかにも悪役らしく、軽く楽しめるエンタメ作品に仕上がってるのが安心感 (^ー^*)

   (ストーリー)

長崎の数ある観光名所の1つ、眼鏡橋の下で、男が殺された。男はカステラ連合組合の会長・山岡(仙波和之)で、その胸には凝った彫り物を施した懐剣が突き刺さっていた。ルポライターの浅見光彦(沢村一樹)は「長崎の食と歴史」をテーマにした取材に出ることになった。だが、うっかり朝の食卓でそれを話したために、母の雪江(加藤治子)も同行することに。市内観光でべっ甲細工の店を訪れた2人が店の若夫人・紗綾子(野村真美)の説明を聞いていると、紗綾子の笑顔が急にこわばった。店の外から自分を見つめるジャンパーの男に気づいたのだ。紗綾子は男を追うように店を出ていくが、その2人の後を、若い女が尾行していた。その後、取材先のカステラ店・松風軒を訪ねた光彦と雪江は、先刻のジャンパーの男が店主の松波(林隆三)で、その後をつけていた若い女が娘の春香(宝生舞)であることを知る。
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by noho_hon2 | 2012-11-07 16:39 | ドラマ | Trackback | Comments(0)
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