八重の桜 「ならぬことはならぬ」
e0080345_8275085.jpgいきなり冒頭から、アメリカの南北戦争シーンだわ、ヒロイン、綾瀬はるかが銃をもって戦っていて、思わず目を白黒。

(でも、綾瀬はるかファンのダンナさん。序盤早々で脱落)

私は、西島秀俊や、綾野剛が出ているキャスティングの豪華さに (^。^*)(長谷川博己、オダギリジョー、玉山鉄二と、イケメンさん、大集合!)

ヒロイン、新島八重に関しては、同志社を創立した新島襄の奥さんってことしか知らないのですが、
どう歴史や有名人物達と、縦糸横糸になっていくのでしょうか?

去年の教訓から、今年の大河は色のトーンが、より鮮やか

今回は、主に少女時代篇で、綾瀬はるかちゃんが本格登場するのは次週から

昨年が昨年だっただけに、NHKさんも、ますます本気だしてきそうですね。
むしろ、巷の評判に、興味です

  (あらすじ)

1868(慶応4)年8月、砲撃をあびる会津・鶴ヶ城内で、スペンサー銃を構え戦う若き女性銃士がいた。山本八重(綾瀬はるか)、後の新島八重である。
 戦からさかのぼること17年前。5歳の八重(鈴木梨央)は男勝りで負けん気が強く、父・権八(松重豊)や母・佐久(風吹ジュン)も手をやいていた。そんな八重が慕ってやまないのが、兄・覚馬(西島秀俊)だった。銃で華麗に的を撃ち抜く兄の姿を見た八重は、砲術に夢中になっていく。
 その年の秋、会津藩士が最も張り切る軍事操練「追鳥狩(おいとりがり)」の真骨頂である模擬戦の最中に事件が起こる。「一番鳥」の本命と目される番頭(ばんがしら)・西郷頼母(西田敏行)が一羽の鳥に狙いを定め竹鞭を振り上げたとき、八重が邪魔をしてしまったのだ。そこへ藩主・松平容保(綾野剛)が現れ、八重を救う。この出会いが、八重のその後の人生を変えていくことになる。
[PR]
by noho_hon2 | 2013-01-07 08:24 | ドラマ | Trackback(15) | Comments(0)
トラックバックURL : http://perple.exblog.jp/tb/19480140
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Tracked from 平成エンタメ研究所 at 2013-01-07 09:17
タイトル : 八重の桜 第1回「ならぬことはならぬ」〜忠義・教育・頑固..
 前半で描かれたのは、会津藩の人たち。 ・徹底した忠義 ・教育熱心 ・「ならぬことはならぬ」の『什の掟』を貫く頑固者(反面、臨機応変・柔軟性に欠ける)  いいですね、県民性というか、その土地の特徴から物語が始まったこと。  この会津藩の特徴が後の悲劇に繋が...... more
Tracked from 英の放電日記 at 2013-01-07 09:42
タイトル : 『八重の桜』 第1話 「ならぬことはならぬ」
(一部の方に、またタイトル名を入れずにトラックバックを送ってしまいました。申し訳ありませんでした) 【御家訓】 「将軍家に忠義を尽くすことを第一とせよ。他の藩の行動に倣ってはならない」などなど 【什の掟】 一「年長者の言うことには、背いてはなりませぬ」 二...... more
Tracked from 昼寝の時間@R at 2013-01-07 10:36
タイトル : 八重の桜 第1回「ならぬことはならぬ」
はじまりました。<続きは本家記事でご覧ください。>※本家の記事のURLhttp://miru-yomu-kiku.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/1-d1f1.htmlこの記事のトラックバックURLhttp://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/204809/56...... more
Tracked from AKIRAのドラマノート at 2013-01-07 11:11
タイトル : 八重の桜
第一回「ならぬことはならぬ」... more
Tracked from 見取り八段・実0段 at 2013-01-07 11:25
タイトル : NHK大河ドラマ【八重の桜】第1回「ならぬこと...
2013年大河ドラマ初回感想です。とりあえず、初回の掴みはバッチリのイケメン大河^^感想記事はこちら→ドラマ@見取り八段・実0段 【八重の桜】第1回「ならぬことはならぬ」感想*******...... more
Tracked from 日々“是”精進! at 2013-01-07 13:53
タイトル : 新大河ドラマ「八重の桜」第1回
  第1回「ならぬことはならぬ」1868(慶応4)年8月、砲撃をあびる会津・鶴ヶ城内で、スペンサー銃を構え戦う若き女性銃士がいた。山本八重、後の新島八重である。戦からさかのぼる...... more
Tracked from キッドのブログinココログ at 2013-01-07 17:53
タイトル : 八重の桜の花言葉は理知に富んだ教育なのです(綾瀬はるか)
若殿の松平容保(綾野剛)に苦境を救われた山本八重子(幼少時・鈴木梨央)は感激する。 私の事 武士らしいど 卑怯やねえど 仰せになった 私 お役に立ちてえ いつか 強くなって若殿様に 御恩さ 返してえ 兄つぁま 私 鉄砲さ やりてえ ・・・これは名演。まるで綾瀬はるかが乗り移ったようだった。 このブロ... more
Tracked from レベル999のgoo部屋 at 2013-01-07 18:05
タイトル : 八重の桜 第1回 ならぬことはならぬ
『ならぬことはならぬ』 内容 慶応4年。会津・鶴ヶ城は、砲火にさらされていた。 その中には、 異国の地から流れてきた銃を手に取り戦う山本八重(綾瀬はるか)の姿があった。 17年前の嘉永4年のこと。 父・権八(松重豊)母・佐久(風吹ジュン)の間で5歳となっ...... more
Tracked from オールマイティにコメンテート at 2013-01-07 22:06
タイトル : 大河ドラマ「八重の桜」信念の人1ならぬことはならぬ!八重..
大河ドラマ「八重の桜」は会津藩で生まれた山本八重(のちの新島八重)の生涯を描いた作品で時代は黒船来航で開国する事になった日本が江戸幕府から明治維新へと移り変わっていく ...... more
Tracked from 雨ニモマケズ 風ニモマケズ at 2013-01-07 22:11
タイトル : 大河ドラマ「八重の桜」 #01 ならぬものはならぬ
八重の桜。 新島襄夫人を描く。 正直、イマイチ分からないのですが、会津では結構有名な人らしい。 まずはしっかり見て行こうと思います。... more
Tracked from ◆◇黒衣の貴婦人の徒然日.. at 2013-01-08 11:11
タイトル : 大河ドラマ「八重の桜」 第1話「ならぬこ...
幕末のジャンヌ・ダルク---------山本八重。始まりました、2013年大河!!今年は色鮮やかな画面だなぁ。会津の景色を含めて、鮮やかな色が見られた気がする。昨年の教訓ね(^^;...... more
Tracked from ショコラの日記帳 at 2013-01-08 22:07
タイトル : 【八重の桜】初回感想と視聴率好発進♪「な...
注目の初回視聴率は、21.4%(関東地区)でした。これは、すごいですね♪(^^)関東の『平清盛』初回は17.3%、『江』初回は、21.7%、『篤姫』初回は、20.3%で...... more
Tracked from 悠雅的生活 at 2013-01-09 00:54
タイトル : 『八重の桜』第1回
ならぬことはならぬ... more
Tracked from まっつーのTV観覧日誌(.. at 2013-01-09 02:40
タイトル : 八重の桜第1話(1.6)
会津藩の武家に生まれ、幕末明治の激動の時代を生きた 新島八重@綾瀬はるかの生涯を描くドラマ 福島出身というのが主人公に選ばれた最大の理由なのでしょうな。 初回は面白かったです 昨年に比べると、映像も観やすかったですし、 (でも凝ってるつもりであろう映像がときどき目にキツく感じます・・・) 会津松平家が徳川将軍家に絶対の忠誠を誓う家であり、 会津の武士の子弟たちが忠義を叩きこまれることが描かれてましたね。 時代背景・・・黒船来航に伴う幕府や人々の混乱も描かれてました。 (格さんだった伊吹吾郎が水戸斉昭な...... more
Tracked from オタクと呼ばないで at 2013-01-10 07:30
タイトル : 大河ドラマ 八重の桜 第1話の感想
NHK総合で放送された大河ドラマ「八重の桜」第1話の感想など前年の「平清盛」も、期待も入り混じってワクワクしながら見はじめました。ですが、特に後半は世間一般の方々と同様な感想となり残念でした・・・今年の「八重の桜」こそはと期待しています。時の流れを前後し、戊... more
<< 芸能人格付けチェック2013 新しいデジカメ(Cyber-s... >>


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
最新のトラックバック
今からあなたを脅迫します..
from ぐ~たらにっき
明日の約束 (第6話・2..
from ディレクターの目線blog@..
明日の約束 第六話
from レベル999のgoo部屋
火曜ドラマ『監獄のお姫さ..
from レベル999のgoo部屋
デスノート Light ..
from 象のロケット
【監獄のお姫さま】第6話..
from ドラマ@見とり八段
監獄のお姫さま 第6話
from ぷち丸くんの日常日記
最新のコメント
カテゴリ
最新の記事
記事ランキング
以前の記事
メモ帳
「のほほん日和」
(04年9月~05年9月)