鬼嫁と暮らす幸福
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今朝の新聞の家庭欄で、鬼嫁日記が取り上げられてて
原作者たるカズマ氏のコメントが興味深かったです。

「下手に怒って家庭内の空気を悪くするより、自分が我慢した方が、はるかにイイ。それに、むしろ、ちょっとした優越感もありまして…」みたいな、いたく満足してる風の発言されててね。「…ん、これって、どこかで聞いたことあるような…」と思ってたら、学生時代のクラスメイト達が、思いっきりウリな発言してたんですよ。

ある時の、一同の会話。
「いいよなぁ、カカア殿下… 出来るなら、将来は、気の強~い女の尻にしかれてみたい」
「そうだそうだ。ぺっちゃんこにされてるのって、もう、サイコー!」
「ああ、できることなら、ヒモになりたい…」
「いいよな、ヒモ…  男の、永遠の憧れだよなぁ…(うっとり)」

いや、中には亭主関白志向の子は「…な、嘆かわしい…」と頭、抱えてたのですが、予想外に、そちらの声の、意外な多さに、「へ~ぇ」。(ちなみに、盛り上がってた中心が、見た目、典型的・お坊ちゃまとワル、って組み合わせも可笑しくて)

彼らの説によれば、男は誰しも、大なり小なりマザコンでマゾである、とのこと。

しかも、困った女であればあるほどグー。そんな女の相手ができるのは「自分しかいないっ!」みたいな使命感と優越感が、またイイんだよ、説には、目を丸くしてしまうばかり。

さらに驚いたことには、あ~まりにも興味深かったので、帰省した際。母にヨモヤマ話的に話したら、しみじみと「そんなものかもしれないわね。男って…」には、なぬっ?!

「お父さん(親戚の噂によると、小さな村ではスターだった模様。中学時代、参観日に来た父をみて、友人が興奮。ファン宣言された時はアングリ)も、その昔。1度だけプロポーズしたことあるんだって。それが村一番に鼻つまみと評判の女の子だったそうよぉ。

自分は末っ子だから、せめて“誰かのお役に立てたら”と発作的に思い、願い出たそうで… もちろん“バカにしないでよっ!”と即、却下されたそうだけどね。男心って、不思議よねぇ」とカンラカンラだったのには「ひょえ~っ」だったのでした。

げに深くて摩訶不思議なるものは、男と女の仲… 

留守をすると、家がピッカピカになってて感動するダメ嫁としては、うむむのむ。 
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by noho_hon2 | 2005-11-29 18:10 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)
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