水谷豊 プレミアトーク (あさイチ)
e0080345_9415365.jpg無意識に「ガラスの仮面」ができる、天才的な俳優さん、って、こういう方をいうんだなぁ、と感心。

これだけ、若い頃から数多くヒット作を持ち、なおかつ、いまだに自分の中の未知の可能性を「楽しめる」と同時。「(ヒット作で作りこんだ作風を、ごく自然に)捨てられる」潔さをもった方っていませんよね。

(ふっきれたのは、よく考えてみれば、お嬢さんが生まれた頃から、なのだそう)

NHKだけに、紅白出場時の映像。「男たちの旅路」での鶴田浩二とのエピソード(オフの時は、ひたすら優しく、とにかく、全面的に「受ける」ので、自由に演じて欲しい、と言われて感激したのだそう)

円満な私生活の鍵は、相手への尊敬にあること。
あと相棒で、よく共演した、岸部 一徳のインタビューも興味深かったのでした。

相棒に招かれたゲストが「なぜか不思議と、どの番組よりも魅力的に見える。それは、水谷豊が、相手の長所をひきだす、演技の力も大きいのでは」説に「…なるほどなぁ」

ここまで至って、なおかつチャレンジ精神。ユーモラスさ。幾多の運を引き寄せたのも、また、彼のもつ才能でもあると、確信 (^-^*)

そんなこんなのトーク。ふと、相棒で、鑑識の米沢守役をしてる六角精児も、同じく、水谷豊をして「掛け合い演技の面白さに、こちらもワクワクして頑張ってしまう… 楽しい」と語ってたことを思い出してしまったのでした。

すぐれた俳優さんは、「輝き」星であると同時に、「照らし(輝かせ)」星でもあるんですね。

そして、天才肌でありながら、天然であるのも、長続きと、ヒット作が多いツボ、なのかもしれませんね
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by noho_hon2 | 2013-08-02 09:48 | テレビ | Trackback | Comments(0)
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