オリンピックの身代金(第一夜)
e0080345_12231575.jpgテレビ朝日開局55周年ならではの、豪華なキャスティング。

中でも、なにより、クセモノ役の松山ケンイチ、事件を追う、刑事・竹野内豊、という2人に興味を感じ、見てみました。

原作は、直木賞作家・奥田英朗だったのですね。

セットも時代考証を考えて、ディテールが、じつに豪華。さすがテレビ朝日さんらしく、特撮慣れしてるしてるせいか、爆破シーンもドンパチとダイナミックです。

マツケンは、まるで「銭ゲバ」を彷彿させる、絶品のクセモノ熱演、でも、すごく美しく、逆に大河の「これでもか!」な、終盤、汚れ演技の変装ぶりが「もったいない」気がしてしまったのでした。

華を添える、黒木メイサの美しさも「…なかなか」

スリリングな展開。美形達が目を楽しめせつつ、スリでクセモノ役の笹野高史が、美味しいところ、もっていってました。

「さわりだけ…」と見始めた物語でしたが、なかなか面白くて惹き込めれました。
どのように着地するのか、わくわく

    (ストーリー)

e0080345_1222465.jpg昭和39年夏、東京オリンピック開催を間近に控えた東京で、2件の火事が連続発生した。火事が起こったのは東京オリンピック警備の最高責任者である幕僚長・須賀修一郎(岸部一徳)の私邸、そして中野の警察学校。だが、両火事は発生するやいなや、なぜか箝口令が敷かれる。警視庁捜査一課の刑事・落合昌夫(竹野内 豊)がその事実を知ったのも、偶然噂を耳にした同僚刑事・岩村傑(斎藤工)の口からだった。記者のみならず、なぜ捜査一課にさえも情報を伏せるのか……。そう訝しがる落合の脳裏を、ある名前がかすめる。それは、草加次郎。落合と岩村が一昨年前から追い続けている爆弾魔の名だった。もしや、今回も草加絡みの事件か…?
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by noho_hon2 | 2013-12-01 12:20 | ドラマ | Trackback | Comments(0)
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