Dr.DMAT「今そこにある危機!!首都直下型巨大地震へ災害医療の現実と涙…青年の戦いが始まる」
e0080345_07521708.jpg人気マンガ「Dr.DMAT~瓦礫の下のヒポクラテス~」が原作で、災害現場という極限状態で被災者の命を繋ぐことを目的に即興医療を施す医師たちの姿を描く物語。

関ジャニ∞の大倉忠義が、民放の連続ドラマで初主演。

おそらく、成長物語でしょうが、事情というかトラウマ描写が(ふとした判断から、妹が植物状態になった)幾度もリフレインされるのと、緊急の場だというのに、グダグダしてるのが、ちょっとイラッとなったのでした。

でも、最後の判断は的確だったので、伸びしろを感じさせたかな?
様子見になりそうです。


    (ストーリー)

東京の有栖川総合病院の医師・八雲響(大倉忠義)は、妹の春子(瀧本美織)が関係する医療ミスを機に、ER(救急室)を避け内科に勤務していたが、院長の伊勢崎勝一(國村隼)から災害派遣医療チームDMATの隊員になるよう命じられる。

幼馴染の看護師・凜(加藤あい)からはDMATへの参加を応援されるが、DMATのメンバーは表情を全く変えない看護師長・長谷川(麻生祐未)や変わり者の外科医・小曽根(佐藤二朗)など、優秀だが一癖も二癖もある医師や看護師たちの集まりだった。そんな面々に戸惑う響だったが、トンネル内で高速バスを含む多重追突事故が起きたという連絡が入り、DMATとして出動することに。事故現場に到着した響は想像以上の惨状に呆然とする。

事故現場では生存可能性の高い者から処置するのが鉄則。ゆえに響の選択は生死に直結する。10秒迷えばひとつの命が消えていく、その責任の重さに動けなくなった響に、ハイパーレスキュー隊隊長・桜庭(石黒賢)はこの現場で頼れるのは医師のお前しかいないと檄を飛ばす。

追い詰められた響は、病院への緊急搬送を必要とする重症者が2人いるのに救急車が1台しか来ないという現実に直面する…。

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by noho_hon2 | 2014-01-14 08:00 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)
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