ロミオ&ジュリエット
e0080345_11125336.jpgかなり賛否両論分かれ、好きな人は、とことん好きで、苦手な方も随分いたみたいですが

まるで、ひっくり返った玩具箱みたいな「ムーラン・ルージュ」の斬新さから、バズ・ラーマン監督に興味を持った私としては

この、あまりにも大胆で、サプライズに満ちた、現代的・アレンジのロミオとジュリエットは、とても「…らしいなぁ」と感じてしまいました。

映像と音楽、小道具の使い方とテンポが独特の美意識に貫かれてますよね。
万人ウケではないかもしれないけれど、私は面白いなぁ、と感じました。

ことに特筆すべきは、
レオナルド・ディカプリオが、めちゃくちゃ美しい!

少年から青年へと変貌する時期独特の輝き、といった感じで、場合によっては、美しさにおいては、あの「タイタニック」より上かも。

…それだけに、別の意味で、独特の感慨がありました (^ー^*)

バズ・ラーマン監督にレオナルド・ディカプリオと、10余年経って同じ2人がタッグを組んだ意味で、「華麗なるギャツビー」にも興味

ps:ジュリエット候補には、ナタリー・ポートマンや、ケイト・ウィンスレットの名もあったそうですね。ただ前者は、あまりにもロリっぽくなってしまうの見送られたのだそうとか。クレア・デーンズも可憐で、よく奮闘してましたが、この2人のジュリエットも見てみたかった気がしたのでした

    (紹介)

言わずと知れたシェークスピアの名作の現代版。憎みあう両財閥の若い連中が衝突するシーンでは銃が乱射されてヘリコプターが空中を舞い、両家の御曹司と御令嬢は花火大会の日に運命的な出会いを・・・なんていうあらすじなどは書くまでもないはず。同じ作品の現代版の「ウエストサイド物語」が原作の細部やセリフにこだわっていないのにひきかえ、こちらではかなり原作に忠実で、設定を現代に移して無理が出た分はアクションと極彩色の映像で補っています。お楽しみに。

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by noho_hon2 | 2014-03-24 11:25 | 映画 | Trackback | Comments(0)
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