北の国から 2002 遺言
e0080345_07470731.jpgついに21年間に渡るシリーズも、これで完結、なのですね。

この前の、「北の国から 98 時代」も、ずっしり、でしたが、ラストを飾るに相応しいボリュームと内容でした。

でも、2002年の作品ってことは、既に、これから干支が一周りしたとは!

現在も第一線で活躍してる、宮沢りえや内田有紀が、今も、もちろん美しいですが、この時代の若さの輝きに、ジーーン。

五郎(田中邦衛)の純粋さとユーモラスさも、ますます磨きがかかってました。

個人的には、テレビが大きくなった分、なおいっそう映画っぽい迫力で、ロケーションの北海道の雄大な自然と、情緒に満ちた人間模様を堪能できて満足。

力作でした。見られてヨカッタです。感動…

(たしか、この作品がきっかけで、主人公・純役の吉岡秀隆と、結ちゃん役の内田有紀は結婚したんですよね。そういう意味でも、感慨無量…)

   (解説)

1981年の開始以来、断続的に続いてきた国民的ドラマシリーズ最終作。草太から引き継いだ牧場経営がうまくいかず、莫大な借金を抱えたあげく倒産に追い込んでしまった責任から、純は富良野を離れて羅臼で暮らしている。純と共同経営者だった正吉も失踪し、蛍は女手一つで息子の快を育てている。五郎は自身の体調不良と中畑の妻の病気を目の当たりにすることで遺言を書き始める。
最終作ということもあってか、これまでは諸問題に折り合いをつけがちだったが、今回は正面から逃げることなく向き合う、決意の物語であるといえるだろう。だが、だからといって彼らの人生がまだ終わったわけではなく、やはりこれもまた通過点の一つに過ぎない、そういうメッセージを全編から感じ取れる、ひとまずの完結編。

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by noho_hon2 | 2014-05-20 08:01 | ドラマ | Trackback | Comments(0)
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