みをつくし料理帖・2
e0080345_15253863.jpg原作は、髙田郁氏作のベストセラー小説「みをつくし料理帖」。なかなか面白かったです。

とにかく、ヒロイン・北川景子の美しさが目の保養。健気さが似合ってます。

天涯孤独な澪を見守る、他のキャスティングも、とてもハマってる気がしました。松岡昌宏も決まってること。

今回は、パクリ騒動あり。仲間の病気(麻疹)あり。その看病のため、店を留守したがゆえに、トラブルあり。

幼馴染で、現在は花魁となった、あさひ太夫=野江(貫地谷しほり)のために、吉原に鱧料理をしにいく顛末あり。

テンポもよくて、「なかなか…」でした。

う~ん、残念。少し前に再放送されたパート1(ギャラクシー賞月間賞に選出されたんですってね)を見ておけばヨカッタな、と感じたのでした。

    (あらすじ)

文化11(1814)年春。澪(北川)が料理人をつとめる神田・元飯田町「つる家」は、“料理番付”で関脇を取ったことが評判となり、大いに繁盛していたが、澪の考案した新たな料理とそっくり同じものが「登龍楼」で提供される、という事態が相次ぐ。「登龍楼」は澪を目の敵にして名物料理を真似たり、かつて「つる家」に放火した疑いもある因縁の店だった。また、澪は又次(高橋一生)から、伝説の花魁・あさひ太夫、つまり幼なじみの野江(貫地谷しほり)が年下の遊女をかばって客に腕を斬りつけられたことを聞く。野江を助けたいと強く願う澪だが、女が吉原に入ることは許されない。澪は自分の無力さに打ちひしがれる。その矢先、同じ長屋の住人・おりょう(室井滋)の息子・太一(五十嵐陽向)が、麻疹に倒れてしまう。麻疹は当時、命を落とす者も多く、死の病と恐れられていたが……!?

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by noho_hon2 | 2014-06-09 08:41 | ドラマ | Trackback | Comments(0)
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