花咲舞が黙ってない「新たな敵は大企業の御曹司」
e0080345_07501560.jpgすみません。あまりにも、平岡祐太演じる、バカ息子・御曹司の憎々しさが徹してたので、逆にウケちゃいました。

上から目線の、ものいいといい、横入り平然ぶりといい、横柄に開き直った態度といい… 

ここまで、徹底的に“嫌なやつ”だと、やっつけてスッとしますよね。思わずヤンヤ

舞の「無駄にイケメンなのもムカつく~っ」に思わずブハッ!

(たしか、平岡祐太、「私が恋愛できない理由」でも、一見、好青年風、実は束縛男子でしたよね。美男子がワルだと、「こらっ」気分に勢いづく?!)

幸田の会社も、カウントダウン、ぎりぎり。お坊ちゃまの逆恨みから潰れなくてヨカッタ~ッ

これぞ、スカッとエンタメに、いよっ!だったのでした (^。^*)

    (ストーリー)

舞(杏)は事務応援のために新宿支店に行き、テラーの仕事を任されていきいきと働いていた。だが営業終了後、勘定を終えたところに、融資課の伊丹清一郎(平岡祐太)が強引に伝票処理をさせようとしてきた。怒った舞は、伝票を突き返すが、清一郎は東京第一銀行の取引先、伊丹グループの御曹司のため、彼には誰も何も言えず、処理するしかなかった。それをわかって不遜な態度をとる清一郎に、舞の怒りは募るばかり。

舞が清一郎と衝突した話はすぐに本部にも伝わり、舞と離れて開放感を味わっていた相馬(上川隆也)も、翌日、監視のため新宿支店に行くよう命じられる。かつて新宿支店の融資課で働いていたことのある相馬は、そこで、当時担当していた客・幸田(梨本謙次郎)と再会する。幸田は会社経営者で、決済日が迫る中、清一郎に融資を渋られて困っていた。

そして決済日当日、幸田は清一郎から一方的に融資を断られる。幸田の会社は黒字経営で、融資を断られる理由がなかった。このままでは、倒産する必要のない会社が倒産してしまう。舞と相馬は幸田の会社を救うために奔走するが―――。

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by noho_hon2 | 2014-06-16 07:56 | ドラマ | Trackback(6) | Comments(0)
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Tracked from ディレクターの目線blo.. at 2014-06-16 09:03
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