薄桜記(1959年)
e0080345_16511219.jpg監督、森一生。主演は市川雷蔵。

主人公の隻腕の剣士・丹下典膳を市川、堀部安兵衛(中山安兵衛)を勝新太郎が演じ、

市川雷蔵の美しさと、ワイルド味にあふれた美青年の勝新太郎に思わず目を見張ったのでした。

五味康祐の原作から、かなりアレンジしてるみたいでしたが、赤穂浪士・中山安兵衛と美剣士・丹下典膳の友情と悲恋。

丹下典膳(市川雷蔵)の悲愴美あふれた殺陣は圧巻。

名作は時代を超えるんだなぁ… と、しみじみ

最近、オンエアされたNHKの薄桜記との違いや共通点も興味深かったのでした

   (ストーリー)

浪人の中山安兵衛(勝新太郎)は叔父の助勢に高田馬場へ駆けつける途中、旗本の丹下典膳(市川雷蔵)と知り合い、彼の助言によって決闘の相手を打ち倒す。
しかし典膳は同門の知心流の加勢をしなかったことを非難されて道場を破門になり、安兵衛もまた堀内流を破門される。
運命のいたずらか、ともに上杉家江戸家老の名代の妹・千春へ想いを寄せる二人は偶然に翻弄され、流転の運命を辿る―。

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by noho_hon2 | 2014-08-01 16:51 | 映画 | Trackback | Comments(0)
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