水球ヤンキース 最終回「さらばミズタマ部!7人で目指せてっぺん可能性は無限大!!」
e0080345_06484182.jpgめちゃくちゃベタだし、途中は、まるでウォーターボーイズのようでしたが、

あまりの正攻法ぶりに、感心して最後まで見てしまったのでした。

なかなかに、目の保養なキャスティングだったしね。

だけど、カス高、というネーミングや、水球のことを、最後までミズタマ部というのも、可笑しくて

展開も、きっかけも、トラブル解決の安直さも、いかにも、夏ドラマらしくて、頭空っぽにしてエンジョイ! (^m^)

   (ストーリー)

いよいよ水蘭との決勝戦を迎えたカス高水球部。試合前の控室では大事な一戦を目前にした部員たちが緊張で固くなっている。そんななか、稲葉尚弥(中島裕翔)の右肩を三船龍二(山﨑賢人)は気に掛けていた。昨夜、何者かによって尚弥が襲われたのだ。

とあるオフィス。「間もなく、勝負の笛が鳴ろうとしています!」カス高と水蘭の決勝戦をラジオの声が伝えている。黒澤義男(横山裕)はポケットから取り出した大会のチラシを眺めていた。尚弥から返された学ランのポケットに入っていたものだ。10年前、チンピラに絡まれている少年を助けたことがあった。「いつかお前が強くなった時に返しに来い。その時まで、お前に預けておくからな」そう言って少年の肩に学ランを掛けてやった。カス高の番長としての誇りがそうさせたのだ。しかし、10年という歳月は自分から誇りを奪い去るには十分だった。カス高での栄光も、番長としての誇りも、社会に出れば一切通用しなかった。いつしか自分は過去から逃れながら生きるようになった。そんな時、あの時の少年が高校生になって、突然自分の前に現れた。それが尚弥だった。誇りを失った自分に尚弥は言った。「俺があんたの誇りになってやるよ」その尚弥が今、カス高と仲間たちの誇りを賭けた戦に挑もうとしている。

客席は水蘭を応援する人たちで埋まっていた。カス高にとっては完全にアウェイな状況のなか、運命の笛が鳴った。中央に浮かぶボールに向かい、両校の選手たちが一斉に泳ぎだす。真っ先にボールを掴み取った尚弥はフローターバックの龍二にパスを出す。龍二との一対一の勝負を挑む水蘭のエース・北島虎雄(髙木雄也)。しかし龍二は前線に泳ぐ木村朋生(千葉雄大)にパスを出す。それぞれが体を張ったブロックでパスコースを作りチームプレイに徹するカス高。それに対し強引な攻めの目立つ水蘭。一進一退の激しい攻防が続くなか、尚弥の肩が遂に悲鳴をあげる。

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by noho_hon2 | 2014-09-21 06:27 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from ドラマハンティングP2G at 2014-09-21 22:42
タイトル : 水球ヤンキース 第10話(最終話)
#10「さらばミズタマ部!7人で目指せてっぺん可能性は無限大!!」2014年9月20日 23:10~23:55 いよいよ水蘭との決勝戦を迎えたカス高水球部。試合前の控室では大事な一戦を目前にした部員たちが緊張で固くなっている。そんななか、稲葉尚弥(中島裕翔)の右肩を三船龍二…... more
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