信長協奏曲「ふたりの信長!!サルに秘密がバレるとき」
e0080345_08023786.jpgずっと「一体、どうするつもりかなぁ…」と思ってた、延暦寺問題…

それは、本来、入れ替わって、交渉に行ったはずの、明智光秀(小栗旬・二役)と、ブラック・サルくん・秀吉(山田孝之)による仕業だったとは!

ビターだけど、大胆解釈。これで見事、辻褄が合いましたね。ついに、明智光秀側が、本物・信長と気づいた、秀吉。のちに亡き者とするのも、納得です。

それにしても、そもそも、サブローが、軽いノリ。楽市楽座に続き、宗教の自由として、キリスト教の布教も認めたことが原因だったのですね。

しかし、徳川家康(濱田岳)の大敗、粗相問題まで描いてしまうとは… プププ

武田との戦いも、ほとんど、棚ボタ感覚。あっさり描かれたのもご愛敬?!

どんどんシビアになる分、戦国のクリスマス・パーティは、コミック感覚満載で楽しかったです。

「あきらめたらそこで試合終了じゃん」って、「スラムダンク」の安西先生の言葉が出てきたのも、笑えました。(英検には落ちても、そちら方面には詳しいのね)

イベントを前に、帰蝶(柴咲コウ)とサブローの関係も、なんだか初々しくて可愛い

しかし、光秀とサルが起こしたこととはいえ、延暦寺焼き払いの非情さに悩むサブロー。

どう、史実と、この大胆解釈の世界とコミカルさが、融合して着地するのか、非常に楽しみです

    (ストーリー)

 サブロー(小栗旬)は楽市楽座に続いて、領内での異国人によるキリスト教の布教を認める。明智光秀(小栗旬・二役)は延暦寺の僧たちの反対を心配するが、サブローは大丈夫だと答えた。そんな会話をする2人を、豊臣秀吉(山田孝之)が窺っていた。秀吉はサブローと光秀が瓜二つの顔を持つことを知り、その関係に疑いを抱いている。

 そんな時、徳川家康(濱田岳)が織田の城に急を報せに来た。武田信玄が全国の武将たちに織田討伐を訴えたのだ。すでに武田勢は織田領に向かって進軍を開始していた。動揺する織田家臣たちの心配をぬぐうかのように、家康は自分が浜松で食い止めると三方ヶ原に軍を出す。ところが、武田の激しい攻めに即座に退却。これを知ったサブローは松永弾生久秀(古田新太)に援軍を求める。しかし、松永はすでに武田に寝返っていた。

 織田の軍議で、サブローは武田の最強と言われる騎馬隊に鉄砲で対抗しようと提案。さらにサブローは単発の鉄砲が連射出来る用兵を思いつくのだが、もはや武田勢は目前に迫っていた。連射するための用兵に必要な鉄砲の数をそろえる暇もない。予想をはるかに超えた迅速な武田の攻めに、あきらめようとする家臣たち。すると、サブローは家臣たちを鼓舞して武田と戦うことを決意する。そして、サブローは城を秀吉と光秀に任せて出陣した。突き進んでくる武田軍を、援軍のない乏しい手勢で迎え撃とうとするサブローたちだったが…。

[PR]
by noho_hon2 | 2014-12-09 08:04 | ドラマ | Trackback(12) | Comments(0)
トラックバックURL : http://perple.exblog.jp/tb/22635196
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Tracked from ディレクターの目線blo.. at 2014-12-09 08:09
タイトル : 信長協奏曲 (第9話・12/8) 感想
フジテレビ系『信長協奏曲』(公式) 第9話『ふたりの信長!!サルに秘密がバレるとき』の感想。 なお、原作:石井あゆみ『信長協奏曲 (小学館)』は未読、アニメは未見。 領内でのキリスト教布教を許可したサブロー(小栗旬)は、クリスマスパーティーをすることを思い立ち、帰蝶(柴咲コウ)にそれを話す。そんな中、武田が織田討伐に乗り出した。サブローは家臣たちから‘甲斐の虎’と恐れら...... more
Tracked from Happy笘・ucky at 2014-12-09 08:54
タイトル : 信長協奏曲 第9話
第9話 JUGEMテーマ:エンターテイメント ... more
Tracked from ドラマ@見取り八段・実0段 at 2014-12-09 12:52
タイトル : 【 信長協奏曲 】第9話「二人の信長!サルに秘密がバレる..
この秀吉、殿は火を放つことを拒むと思うておりました。 しかし、こたびの信長さまは違った。 あれこそ天下を取るお方のご采配にございます。 わしは殿のあのお姿を見て確信いたしましたぞ。 信長さまこそ天下人に相応しいお方だと。 信長協奏曲(コンツェルト) 第9話 「二人の信長!サルに秘密がバレるとき」         簡単感想で~。 宣教師ルイ...... more
Tracked from ぐ~たらにっき at 2014-12-09 12:55
タイトル : 信長協奏曲 #09
『ふたりの信長!!サルに秘密がバレるとき』... more
Tracked from 日々“是”精進! ver.F at 2014-12-09 13:07
タイトル : 「信長協奏曲」第9話
“くりぱ”と焼き討ち… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201412090000/ 送料無料!!【期間限定クリアブックカバー付き】【漫画】信長協奏曲 全巻セット (1-11巻 最新...価格:5,429円(税込、送料込) ... more
Tracked from ぷち丸くんの日常日記 at 2014-12-09 13:14
タイトル : 信長協奏曲 第9話
サブロー(小栗旬)は、異国人から色んな珍しいものをプレゼントされて、キリスト教の布教を許可します。 しかし、明智光秀(小栗旬)は延暦寺の僧たちからの反対を心配します。 そんな中、家康(濱田岳)の知らせで、武田信玄が全国の武将たちに織田討伐を訴え、織田領へ進軍していることがわかります。 家康・・・サブローからもらったエロ本・・・ぐちゃぐちゃにして・・・かなり読み込んでいたなw...... more
Tracked from ドラマハンティングP2G at 2014-12-09 17:27
タイトル : 信長協奏曲 第9話
第9話「ふたりの信長!!サルに秘密がバレるとき」12.08 ONAIR  サブロー(小栗旬)は楽市楽座に続いて、領内での異国人によるキリスト教の布教を認める。明智光秀(小栗旬・二役)は延暦寺の僧たちの反対を心配するが、サブローは大丈夫だと答えた。そんな会話をする2人…... more
Tracked from レベル999のgoo部屋 at 2014-12-09 17:28
タイトル : 信長協奏曲 第9話
「ふたりの信長!!サルに秘密がバレるとき」 内容 サブロー(小栗旬)の居城に、ルイス・フロイスが謁見に現れる。 見慣れぬ異国人に、家臣達は戦々恐々だったが、 様々なプレゼントにサブローは、上機嫌で、キリスト教の布教を認める。 その様子を見ていた光秀(小栗...... more
Tracked from ◆◇黒衣の貴婦人の徒然日.. at 2014-12-09 20:15
タイトル : ドラマ「信長協奏曲」第9話あらすじ感想「ふ...
サブローの苦悩------------!!今回は、なるほど、そういう形で延暦寺の話を持ってきたかと感心。これはうまいと思わされたなぁ。その一方で、まさかの武田信玄の話は、逆にこういうの...... more
Tracked from オールマイティにコメンテート at 2014-12-09 23:09
タイトル : 「信長協奏曲」歴史に疎い高校生9サブローは信玄の脅威から..
「信長協奏曲」第9話はサブローはキリシタンの布教を認めるが、それにより存続の仏教の寺院の反発を受けることになる。そんな中当時最大の勢力であった武田信玄率いる武田軍が上 ...... more
Tracked from 美容師は見た… at 2014-12-10 10:02
タイトル : 『信長協奏曲』 第9話
歴史に詳しくなくても楽しめるストーリーになってますが、多少知ってれば更に面白い展開に気づかされます。『比叡山焼き討ち』(1571)をどう見せるか。。。本物と偽者の使い分けにヤラれました。こんな酷い仕打ち、サブローにはムリ。でもここでは、秀吉が操ってる感じ。や... more
Tracked from キッドのブログinココログ at 2014-12-10 16:39
タイトル : 比叡山焼き討ちと三方ヶ原の戦いの間にクリパをおきました(..
人間は集うのが好きな生き物だ。 もちろん・・・一人でいることも好きだ。 一人でいると集いたくなり、集っていると一人になりたくなったりもする。 しかし・・・一人でしかできないこともある。 たとえば読書。 読書が好きということになると・・・集うのはなかなかに骨が折れるのである。 人恋しい夜というのもある... more
<< 潔く柔く きよくやわく 松本清張 二夜連続ドラマスペシ... >>


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
最新のトラックバック
刑事ゆがみ (第10話/..
from ディレクターの目線blog@..
コウノドリ #10
from ぐ~たらにっき
コウノドリ[2] (第1..
from ディレクターの目線blog@..
「相棒 season 1..
from 三毛猫《sannkeneko..
コウノドリ2 第10話
from ぷち丸くんの日常日記
金曜ドラマ『コウノドリ(..
from レベル999のFC2部屋
刑事ゆがみ #10 最終回
from ぐ~たらにっき
最新のコメント
カテゴリ
最新の記事
記事ランキング
以前の記事
メモ帳
「のほほん日和」
(04年9月~05年9月)