大洗にも星はふるなり
e0080345_12461130.jpgすごく、舞台劇っぽいなぁ、と思ってたら、

やはり、もともと2006年12月に劇団ブラボーカンパニーが恵比寿・エコー劇場で上演した舞台劇(2009年12月より同劇場で再演)で、それを原作とした2009年公開のコメディ映画、だったのですね。

キャッチフレーズは、“暴走の果てに待ち受ける、キセキの結末とは!?”

映画評的には、かなり賛否両論でしたが、監督・脚本:福田雄一で、マドンナが戸田恵梨香だったことに興味をもち、鑑賞(福田雄一・初監督作品だったのだそう)

恋愛狂想曲。勘違い男、ミーハー弁護士、サメマニアの大学生など7人の男たちが憧れのマドンナをめぐって、大騒動を展開します。

誰かの「ある意味、キサラギに通じるものがある」って指摘に「…なるほどなぁ」と感じたのでした。

でも、もっと、ナンセンスで、コメディ色が強く、脱力路線…

個人的に、福田雄一の笑いがハマる時と(ヨシヒコには、大受け、でした)、そうでない時があるので、やや微妙だったけれど、最後まで見届けられヨカッタです。

アイディアとオチが「福田雄一らしかった」ので、納得。

    (ストーリー)

クリスマスが近づいたある日、自信過剰の勘違い男・杉本(山田孝之)のもとに、夏にアルバイトをしていた茨城県大洗の海の家「江の島」のマドンナ・江里子(戸田恵梨香)から「イヴの夜にあの海の家で会いたい」という手紙が届いた。誘いに乗って海の家に行ってみると、そこには同じ手紙を受け取ったサメマニアやハイテンションなおバカなど個性的な男たち 4人が。杉本を加えた 5人の男たちは「自分こそは本命」と信じ込み、熾烈なアピール合戦を始める。そこに弁護士・関口(安田顕)が現れ、事態を収拾しようとするが、関口もまた江里子への恋心に気付いてしまい男たちの争いはヒートアップ。更にそこに遅刻して来た林(白石隼也)も加わり…。果たして 7人の男たちの江里子をめぐるバトルの行方は?
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by noho_hon2 | 2014-12-15 12:50 | 映画 | Trackback(4) | Comments(0)
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Tracked from 佐藤秀の徒然幻視録 at 2014-12-15 15:30
タイトル : 大洗にも星はふるなり
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Tracked from カノンな日々 at 2014-12-15 20:46
タイトル : 大洗にも星はふるなり/山田孝之、山本裕典
真冬の海の家に一人の女性を巡って数人の男たちが集まり何やらラブバトルを繰り広げるみたいな予告編の印象と個性的な出演者たちの顔ぶれに惹かれて観に行ってきました。監督・脚 ...... more
Tracked from 水曜日のシネマ日記 at 2014-12-15 21:57
タイトル : 「キサラギ」っぽいラブコメ。『大洗にも星はふるなり』
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Tracked from だらだら無気力ブログ at 2014-12-27 22:34
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