X-メン
e0080345_08062496.jpg「名前は知ってるけれど…」と、期待薄だったせいか、軽く見られるアメコミ・実写映画として、素朴に楽しめました。

主人公で、不死のミュータントのウルヴァリンを演じた、ヒュー・ジャックマンが、かっこよくて雰囲気だったし、

他にも「新スタートレックのピカード艦長が出てるぅ。ボンドガール、ハル・ベリーもいる」と喜んでしまうことしきり。

なんといっても人気コミック原作ですから「分かりやすい」のがイイです。

噂によると、この成功によってシリーズ化され、好みはあるけれど、2の方がよりパワーアップして迫力満点との評判。機会があれば、見てみたいなぁ、と感じたのでした。

(それにしても、邦題の表記。今作のみ『X-メン』で、2作目以降は『X-MEN』である、って、なんか笑えますね)

    (ストーリー)

人間が急激な進化の過程に入った近未来。突然変異の集団であるミュータントは周囲から理由のない迫害をうけていた。磁力を操る能力を持ち優れた科学者でもあるエリック・レーンシャー(イアン・マッケラン)は不寛容な社会への怒りから不満分子と共に世界へ復讐しようとする。親友のテレパシー能力者のチャールズ・エグゼビア教授(パトリック・スチュワート)は才能に恵まれ正義の心を持った子供たち、スコット・サマーズ(ジェームズ・マースデン)、ジーン・グレイ(ファムケ・ヤンセン)、オロロ・マンロー(ハル・ベリー)を育て「X-MEN」を結成。人間に代わり世界を支配しようとするミュータントたちを阻止するため立ち上がる。善と悪の最後の戦いが始まろうとしているとき、超合金の骨格を備えた放浪者ローガン(ヒュー・ジャックマン)は心に傷を負った少女マリー・ダンキャント(アンナ・パキン)と出会い、己の心の命ずるままに痛みを分かち合おうとする。それは同時に磁界王マグニートーとなったレーンシャーと彼の部下たち「BROTHER HOOD」との壮絶な戦いを意味していた。

メモ  X-MEN2
    X-MEN: ファイナル ディシジョン

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by noho_hon2 | 2015-01-06 08:07 | 映画 | Trackback | Comments(0)
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