ゴーストライター「罠か、チャンスか、デビューの甘い誘惑」
e0080345_08031805.jpg遠野リサ(中谷美紀)は、川原由樹(水川あさみ)のために、豪華な仕事部屋を提供。

由樹がプロットを書くようになって、巷の評判は上がったから、でした。

小田颯人(三浦翔平)は、再び神崎雄司(田中哲司)に、由樹の持ち込み原稿を見せ、それを見た神崎は、由樹に、プロットのみならず、小説の形で並行して書くことも薦めます。それを、リサの現行として使おうと魂胆。

リサの新連載『おとぎの国の住人』プロットは設定からストーリーまで自由に書いていいともいい、由樹は、素朴に、構想のきっかけ、等々を述べます。

そんな折、リサの、新人時代からの長年のライバル、向井七恵(山本未來)が復帰宣言。スランプに苦しんでたけれど、10年ぶりにエッセイ本を出すことになり、対抗心メラメラ。出版日もぶつけてきて、話題作りの対談が企画されます。

そこで、新連載の構想を由樹のものを、まるまるパクって述べてしまったリサ。由樹は驚きます

また、神崎は、由樹の持ち込み原稿を、細々と書籍化することを進めます。事実上のデビューだわ。

由樹の婚約者は、不安なものを覚え、ますます帰るよう薦めますが、「結婚しても書いて応募する」発想は無いんでしょうかね。

リサは、子供が幼い頃、一緒にいられるよう、書くことを選んだみたいですが… この皮肉。

なんだか、編集者、神崎の暗躍で、事が複雑化し、最後は冒頭のバトルになるのでしょうが… どうなる?

    (ストーリー)

 小説執筆に行き詰った遠野リサ(中谷美紀)に代わり、川原由樹(水川あさみ)がプロットを書くようになってから連載小説の評判が上がり始めた。リサは罪悪感を抱えながらも、由樹のために彼女の才能の扉を開いただけだと自分に言い聞かせてプロットを書かせ続ける。

 事情を知らない小田颯人(三浦翔平)は、再び神崎雄司(田中哲司)に由樹の原稿を読んで欲しいとお願いする。耳を貸そうとしない神崎だったが、由樹の名前を聞くと原稿を受け取る。

 リサは、由樹に豪華な仕事部屋を与えた。恐縮する由樹に、リサは駿峰社で始まる新連載のプロットは設定からストーリーまで自由に書いていいと告げる。

 神崎がリサの事務所にやって来た。対応した由樹に神崎は、新連載はプロットだけでなく小説を書いてみないかと持ちかけた。突然のことに戸惑う由樹。

 リサはテレビ局の廊下で、同時期に新人賞を受賞して以来ライバルと言われていた女性作家の向井七恵(山本未來)とすれ違う。人気作家となったリサとは反対に数年で姿を消した七恵は、10年ぶりにエッセイ本を出すことになったという。事務所に戻ったリサは、神崎から七恵のエッセイ本と自分のエッセイ本の発売日が同日であると知らされる。

 数日後、由樹が新連載『おとぎの国の住人』のプロットを提出した。それを基に小説を書き始めるリサだったが、由樹もまたひそかに『おとぎの国の住人』の小説を書き始めていた…。

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by noho_hon2 | 2015-01-28 08:20 | ドラマ | Trackback(7) | Comments(0)
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