ふしぎの国のアリス
e0080345_08431522.jpg1951年の作品ですから、じつに60年以上前のアニメ作品… でも、全然、色褪せてません。

やっぱり、ディズニーは凄いなぁ、と感じたのでした。

個人的に、アリス経験は、高校の頃、彼(ダンナさん)が、アリスのキャラを駒にしたチェス盤に大いに興味。それが、すごく印象に残ったのですが、

やがて大学の授業で「鏡の国のアリス」がテキストに用いられ、インパクトあるイラストともども、不思議世界に「へ~~っ」と感心。(でも、当時は下手に大人になってた分、不条理やナンセンスを楽しめず、かなり難解)

そして、海洋堂の食玩に感動し、やがて、ジョニー・デップ主演&ティム・バ-トン監督の「アリス・イン・ワンダーランド」を見て、改めて、原作に触れてみたい気がしたので、そういう意味では、とてもラッキーでした。

原作は未読ながら、オリジナルがもつ、毒やナンセンス部分を、(たぶん)絶妙に残しつつ、上手にエンタメ。ミュージカル化してたのが、なにより、偉大だなぁ、と感じました。

オリジナルなぞ、イラストのみならず、幼い子供が見たら、怖い部分が多分にありますよね。でも、童話って本来、そういうものなのかな?

牡蠣の子供達が食べられたり、赤の女王の「首をはねておしまいっ!」とか…  (^^;)

ずっと、いつか「本来のオハナシを知りたい」と思ってた分、ようよう、長年の夢が叶って満足。

    (解説)

白いウサギを追いかけるうちに不思議な世界にさまよいこんだヒロイン・アリスは、チェシャ猫やドードー鳥、森に住む双子、トランプカードの大群、気むずかしい女王陛下など、ユニークなキャラクターたちと次々に出会う。秀逸な色彩感覚が想像の世界ならではのミュージカル場面をさらに盛り上げ、ディズニー・アニメーションならではの映像美に圧倒される名作中の名作。

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by noho_hon2 | 2015-02-13 08:48 | 映画 | Trackback | Comments(0)
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