トラック野郎 天下御免 一番星ブルース
e0080345_08570958.jpgなんて、分かりやすい!

そして、盛り沢山なのに、キレイにフィニッシュするのもヨイです。

単純明快で、ユーモラス。人情味あり、スリルあり。
オトボケな感じと惚れては玉砕… が、どことなく寅さんみたい、ですね。

由美かおるを筆頭に、松原智恵子、マッハ文朱が華を添え、相棒が「やもめのジョナサン(実は子沢山)」こと愛川欽也で、スピード対決するライバルは、杉浦直樹

舞台になってるのは、倉敷、宇和島、松山、境港、京都で、イベントは闘牛

京唄子、鳳啓助が夫婦役で、出ていて、昭和感満載。個人的には、若き日の鶴瓶、髪がふさふさで感動… (^^;)ゞ

聞くところによると、シリーズの中では、かなりお上品な部類だそうですね。(だから、追悼企画に選ばれたのかな?)でも、たとえオゲレツでも、彼なら、かっこよさそうです。

1977年(昭和52年)の邦画配給収入ランキングの第4位、だったそう

娯楽映画は、これでいいんだなぁ… と、感心 (^。^*)

    (あらすじ)

全国津々浦々を走り回る長距離トラック運転手たちの豪快な生き様に色恋沙汰を交えてユーモラスに描いた人気シリーズの第4作。舞台は四国。巡礼姿の美しきデザイナー・和歌子と知り合い、彼女にすっかりホの字の桃次郎。母親の病と借金返済のために好きでもない相手との結婚を決意した彼女を助けるべく、桃次郎は全財産を宇和島の闘牛に投げ打つが…。今回のマドンナは由美かおる。

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by noho_hon2 | 2015-02-27 08:59 | 映画 | Trackback | Comments(0)
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