涼宮ハルヒの憂鬱(1~11話)
e0080345_16412807.jpg最初は、2006年の春アニメ、だったんですね。その後、2009年4月から10月にかけて新作14話を加えたテレビアニメーション全28話があらためて放送

さすが京都アニメーション作品。なんといっても、キャラが可愛くて、絵柄が美しいっ♪

劇場版 魔法少女まどか☆マギカシリーズも意表を突かれましたが、名前だけは有名なので様子見しようとして、ビックリ。

強烈キャラの涼宮ハルヒに「選ばれてしまった」普通の男子高生・キョンを語り部として物語は進むのですが、

宇宙人あり、不思議な転校生あり、ナイスバディの癒し系美少女あり(コスプレ・サービスもふんだん)、異次元空間あり、超能力に超常現象あり、SOS団の夏合宿、離れ小島の屋敷あり… 実にバラエティに富んでいて、「なるほど、評判になったはずだなぁ…」と感心してしまったのでした。

第一、「SOS団」(世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団))というネーミングからして可笑しいしね

個人的には、何年か前。秋葉原のデモ行進で、「ス~ズミヤッ!」と連呼してる男性集団がいて、大いにインパクト (^^;)

テレビアニメの放送後、2007年4月に出版された第9巻『涼宮ハルヒの分裂』を境に4年間に渡って新刊の発表が中断されていたが、2010年4月30日発売の『ザ・スニーカー』2010年6月号にて、続刊の内容の一部が先行掲載され、翌年の2011年5月25日に第10・11巻となる『涼宮ハルヒの驚愕』前後編がアジア5か国・地域で同時に出版された。『涼宮ハルヒの驚愕』の初版部数は前後編ともに51万3000部で、ライトノベル史上最多となった、のも納得です

     (ストーリー)

エキセントリックな女子高校生のヒロイン、涼宮ハルヒが設立した学校非公式クラブSOS団のメンバーを中心に展開する、「ビミョーに非日常系学園ストーリー」。物語は、ごく普遍的な高校生活の緻密な描写と、荒唐無稽な展開を組み合わせた内容となっており、主人公である男子高校生キョンの視点から一人称形式で進行する。

メモ 涼宮ハルヒの憂鬱(20~28話)

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by noho_hon2 | 2015-03-16 16:56 | アニメ・コミック | Trackback | Comments(0)
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