畠山直哉写真展「陸前高田 2011-2014」
銀座ニコンサロンで、畠山直哉写真展「陸前高田 2011-2014」 を鑑賞

展示はじめの文章(かなり長い)が、とても心に響きました。

作者は1958年に陸前高田市で生まれ、筑波大学で大辻清司氏に写真を学んだ後、東京で写真家として活動していたが、2011年3月11日に大津波が東北地方を襲ってからは、頻繁に故郷に帰り、日々変わりゆくその姿を写真におさめるようになったのだそう。

今回の「陸前高田 2011-2014」は、その亀裂の後になお続く時間、というものが主題。

被災物が片づけられ、廃墟が取り壊され、大規模な土木工事が始まり、新しい建物が少しずつ出来、と、停止してしまったかに思われていた時間は、実は刻々と動いているさまを記録に。

文章と写真共々、とても、感慨深かったです
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by noho_hon2 | 2015-03-28 18:10 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)
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