3つの街の物語
e0080345_08014540.jpgローソンを舞台に、今が旬の俳優さん(なかなかの豪華キャスティング)が演じる「ちょっとイイ、おはなし」集…

あったらイイな、な、小さな奇跡の物語… (意外と、実話ベースだったりして)

第一話は、父の経営するコンビニに、勤めていた大手コンサルティング会社を退職した東郷(石丸幹二)がやってきて、徹底的に合理的に建てなおし、売上アップするのですが、「何かが足りなくなった」感…。

特に災害を前。ずっと「無駄だ」と思ってた、備品や、なにげない習慣が、その時、初めてその偉大さを知り、父子に思いが通じるオハナシでした。コンビニの社会的意義を強調したエピソードでした。

第二話は、一見、クレーマーさんだと思ってた人の、本当の気持ちに、五十嵐里美(吉田羊)がたどりつくオハナシでした。吉田羊さんの演技力もあり、なかなか、きもちのいい人情エピソードだったと思います。

第三話は、若者達の夢に関する成長物語。溝端淳平と小嶋陽菜、なかなかイイ味だしてた気がします。

膨らませたら、ちょっとした二時間ドラマが出来そうな感だけに、あえて、3本立てのオムニバスドラマにしたのも、ちょっとした贅沢な遊び心だったのかな?

日曜の夕方、見て得した気分になれました (^^*)

    (第一話)

上司と対立し、勤めていた大手コンサルティング会社を退職した東郷(石丸幹二)は、父親が経営するコンビニエンスストアの立て直しにやってくる。はじめはコンサルタントとしての経験を生かし、順調に売り上げを伸ばすが、常連客に目を向けない経営に父親と東郷は対立する。
父親が倒れてしまい夜間勤務をしていた東郷は、豪雨により店舗の周辺が停電するという事態に遭遇する。その対応に追われる中で、父親が店舗経営をするうえで大切にしていた「あること」に気づくことになる。

    (第二話)

日勤のパートとしてコンビニエンスストアで働いている五十嵐里美(吉田羊)は、病気になった母親の介護をするため、2か月ほど欠勤していた。復帰した直後、店には1か月ほど前から年配女性のクレーマーが毎日来るようになったことを知らされる。以前からたまに見かける客ではあったが、その女性がクレーマーになった理由については分からずじまいだった。里美はその女性が毎日大福を買っていくことから、ある出来事を思い出し、彼女と直接話すために自宅に行くことを決意する。女性と話した里美はそこで新たな事実を知ることになり…。

    (第三話)

夜勤のバイトとしてコンビニエンスストアで働く犬伏一真(溝端淳平)は、カメラマンになることを夢見てアシスタントをしていたが、修行の辛さに耐えきれず、一か月前から出勤しなくなっていた。そんな中、店にいつも同じ時刻に来る客・及川千尋(小嶋陽菜)のことが気になっていた一真は、ふとしたきっかけから彼女にもデザイナーになるという夢があるということを知る。その話を聞くうちに、諦めかけているにも関わらず、自分の夢について熱く語る一真だったが…。あるとき、そのもやもやした気持ちをついに千尋にぶつけてしまった一真。これをきっかけに彼らの将来が大きく動き始める。
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by noho_hon2 | 2015-06-08 07:50 | ドラマ | Trackback | Comments(0)
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