華麗なる一族
e0080345_15240859.jpg1974年の作品だったのですね。

主演は佐分利信で、主要キャストだけでも仲代達矢、田宮二郎、京マチ子、月丘夢路、二谷英明、目黒祐樹、山本陽子、酒井和歌子、小沢栄太郎、志村喬などと豪華な顔ぶれ。

作品は大ヒットし、4億2000万円の配給収入を記録、1974年(昭和49年)の邦画配給収入ランキングの第4位となり、キネマ旬報ベストテンでは第3位にランクインされたのだそう

キムタク・ドラマで、あらすじ自体は知ってたので、より分かりやすかったです。

個人的には、仲代達矢、田宮二郎、京マチ子の存在感に圧倒され、北大路欣也の若さに、驚いたのでした。

でも、ドラマは、より甘いティストで、映画の方が原作の持ち味に近かったのかな?

京マチ子、おそるべし! しかし、ドラマ版の鈴木京香も頑張ってたなぁ、と、しみじみ。

    (解説)

大富豪の銀行家一族を中心に、政財界にまたがる富と権力をめぐる人間の野望と愛憎を描く社会派ドラマ。山崎豊子の同名小説を山本薩夫監督が映画化した超大作。阪神銀行の頭取・万俵大介。関西財界にその名をとどろかせる万俵一族は、子息を次々と政財界の大物と結婚させ、その勢力を広げ、磐石なものとしていた。そうした工作は、華族出身の世間知らずな妻・寧子ではなく、永らく家庭教師兼執事を務める高須相子の手腕によっていた。だが、一族の歯車は徐々に狂い始める

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by noho_hon2 | 2015-06-15 15:36 | 映画 | Trackback | Comments(0)
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