エリザベス
e0080345_12091282.jpgケイト・ブランジェット主演。
彼女はこの作品でゴールデン・グローブ賞を獲得

冒頭の、やや幼さも残る英国美人の彼女が、ラスト、紆余曲折あってのち、事情に翻弄され、鋼鉄の意志。「私は国家と結婚します」と髪を切り、やや退廃的な肖像画と同じになる図は圧巻だったのでした。

きくところによると、「恋におちたシェイクスピア」とアカデミー賞を争ったみたいですね。

のちに「英国王のスピーチ」でも、英国王室に関わったジェフリー・ラッシュが出ていて「今も昔も影響力?!」と、思わず(^^;)ゞ 

伝説では「ヴァージン・クィーン」のエリザベスですが、悲劇的展開になったとはいえ、せめて恋人がいてヨカッタなぁ、と感じたのでした。

日本人には、今ひとつ宗教事情とかピンとこないので、改めて世界史を勉強してみたい気がして

      (ストーリー)

英国王ヘンリー8世と愛人の間に生まれたエリザベス。腹違いの姉、メアリー女王の死後、弱冠25歳で英国王女に即位。
側近でさえも誰が敵か見方か分からない中で、恋人のダドリーが唯一彼女の心の支えだった。スキャンダルの的となりながらも、毎晩逢い引きを重ねる中で、国内の宗教争いは激化し英国史上最大の危機に直面。彼女を失脚させようと、時の権力者ローマ法王をはじめ、全ヨーロッパから忍び寄る暗殺指令と陰謀の影――。その計画に恋人のダドリーも加わっているという衝撃の事実を知る…。

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by noho_hon2 | 2015-06-24 12:24 | 映画 | Trackback | Comments(0)
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