ラ・ブーム
e0080345_07403832.jpgとにかく、ソフィー・マルソーが可愛い♪

どちらかというと、すらっと清楚で、ジーンズスタイルがよく似合う、美少年系のキュートさですよね。

また、ママを演じてるブリジット・フォッセーが、「禁じられた遊び」の少女、ポーレットと知らなかったので、うわ~~っ!、でした。

こんなに魅力的な女優さんになられたのですね

ヒロインのビックも、ご両親が、まだ、若い頃の子供ゆえ、魅力でいっぱい。フランスですもの。引く手あまたです。

ビックパパを「セクシー」と憧れる、おませな友達の妹ちゃんも登場したりして、

粋で、ハナシの分かる、おばあちゃん。まだまだ青春の尻尾してるご両親と、登場人物がチャーミングで楽しかったです。本国、および諸外国のヒットも納得。

特に、舞台はおフランス。両親のモテよう、家族問題も、さることながら、こんなに、半ば幼い頃からパーティに夢中とは、お国柄を感じます。

特にラスト! 日本では絶対にありえない展開っ
仏映画、おそるべし (^^;)

思えば「月の輝く夜に」で、庶民が正装して「オペラを見に行く」文化があるのにびっくりしましたが、映画のディテールには、本当に、時代や習慣、お国柄があらわれる!

いろんな意味で興味深かったのでした。

     (解説)

公開当時本国フランスで大ヒットとなり日本でも話題となった、ソフィー・マルソー主演の淡いラブ・ストーリー。10月のパリ。新学期に沸くリセエンヌたちにまじって、ビックの胸は不安と期待で高鳴っていた。彼女は13歳。心は恋への憧れでいっぱいだったが、同級生のペネロプみたいに男の子と寝たことはまだない。そんなある日、彼女にとって初めてのパーティの夜がやってきた。物語は、13歳の少女の淡い初恋の模様を清々しく描いたラブ・ロマンス。出来としては、大人の鑑賞には多少の難はあるにせよ、ティーン・エイジャーにはそれなりに共通の想いで鑑賞できる、良作である。本作がデビューとなったマルソーは、この当時15歳。フランスではアイドルとして大人気となり、映画の主題歌“愛のファンタジー”も大ヒットするなど、社会現象ともなった作品。

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by noho_hon2 | 2015-06-30 07:40 | 映画 | Trackback | Comments(0)
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