情熱のシーラ 最終回
e0080345_816116.jpg最終回は、重要機密の記されたマイクロフィルムを巡り、シーラが人質にとられて、息もつかせぬドキドキハラハラ…

でも、小粋でロマンチックなハッピーエンドでした。

マリーア・ドゥエニャス(スペイン語版、英語版)による同名のスペインのベストセラー小説『情熱のシーラ』(原題:El tiempo entre costuras)を原作とするドラマシリーズであるんですってね。

最初は、ヒロインの女優さんが、ちょっと冴えない野暮ったい感じに思え、

結婚前の迷いから、ちょっと色っぽい悪い男性に騙されて、人生転落。その間に世界情勢は激しく動き、持ち前のデザイナーというか、お針子技術によって、サロンを持ちつつ、上流階級の人々と接触しつつ、スパイ活動。

自らの手で道を拓き、特にサクセス・街道にのってからは、ある意味、上流階級のオートクチュールですから、めきめきと美しくなり、そこにスパイというエッセンス。

サスペンスもロマンスもあって、見どころ満載。

美男美女の俳優さん達や、舞台設定が目の保養でした。

ちょっと日本人からすると、海外事情との文化の差、「ん?」って部分もありましたが、それもまた勉強になりました。

ふとした好奇心。偶然、観られてラッキー

     (解説)

お針子として働く一人の少女、シーラ・キローガ。ごく普通の少女だった彼女が、そんな波乱の人生を送ることになるとは、誰も想像をしていなかった・・・。しかし、すべては彼女のひとつひとつの“決断”が、その時を変え、人生の進むべき道を決めた―。

世界25か国語に翻訳されたスペインのベストセラー小説をドラマ化。舞台は、スペイン内戦、第二次世界大戦時のスペインとモロッコ、ポルトガル。愛、陰謀、裏切り、友情…。時代に翻弄されながらもたくましく生きた女性の物語。エキゾチックな映像美と数々の華麗な衣装とともに繰り広げられる魅惑の“ロマンス・ミステリー”。

卓抜した洋裁技術を持つ主人公シーラは、堅実な婚約者がいながら、情熱的で奔放な男性ラミーロに惹(ひ)かれ恋に落ちる。そして、彼の仕事への野望を信じ二人でスペインを離れモロッコに移住するが、ラミーロの裏切りにより波乱の人生が始まる…。
逆境に負けず、モロッコで出会った友たちに支えられながら、オートクチュールの店を開き懸命に生きるシーラ。しかし、時代は第二次世界大戦、ナチスドイツの高官の妻たちを顧客に持っていたことから、対立するイギリスから危険なスパイ活動を頼まれることに…。
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by noho_hon2 | 2015-10-05 08:11 | ドラマ | Trackback | Comments(0)
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